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	<title>夫婦 アーカイブ | ACCESS ONLiNE</title>
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	<description>ベトナム現地ビジネス情報ACCESS ONLiNE</description>
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	<title>夫婦 アーカイブ | ACCESS ONLiNE</title>
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		<title>【社会】外国人男性との結婚の理想と現実</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 07:06:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
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<p>韓国人建築家との結婚は、”天国への階段”だと思われたが、一緒に住むようになってハイ・バンさんは、夫が実は農業を生業とする気難しい男であることを知った。 ハイズン省出身の女性であるハイ・バンさんは、高校卒業を控えた時期に、...</p>
<p>投稿 <a href="https://access-online.net/%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%90%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%80%91%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%a8%e3%81%ae%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%ae/">【社会】外国人男性との結婚の理想と現実</a> は <a href="https://access-online.net">ACCESS ONLiNE</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="1200" height="806" src="https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/88498aabeac25bb27f9551c9c7292353.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/88498aabeac25bb27f9551c9c7292353.jpg 1200w, https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/88498aabeac25bb27f9551c9c7292353-300x202.jpg 300w, https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/88498aabeac25bb27f9551c9c7292353-1024x688.jpg 1024w, https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/88498aabeac25bb27f9551c9c7292353-768x516.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>韓国人建築家との結婚は、”天国への階段”だと思われたが、一緒に住むようになってハイ・バンさんは、夫が実は農業を生業とする気難しい男であることを知った。</p>



<p>ハイズン省出身の女性であるハイ・バンさんは、高校卒業を控えた時期に、家族から外国人と結婚するよう薦められた。バンさんの2人の従姉も韓国人と結婚して韓国で主婦として生活し、両親に定期的に仕送りをして年に1回ベトナムに帰ってきていたので、バンさんはこの提案を承諾した。</p>



<p>バンさんは結婚仲介業者を通じて、ソウルに住む年収4000万ウオン（約7億5000万VND）の13歳年上の男性を紹介された。結婚式はバンさんが19歳になった2016年に行われた。</p>



<p>結婚して韓国に到着してからハイ・バンさんは初めて、自分が騙されていたことに気付いた。夫は建築家ではなく、韓国中部の田舎の農家だった。バンさんはお金を使うことも電話をかけることも出来ず、外出する際には誰かが監視役についた。夫は短気ですぐに妻に暴力を振るう。バンさんが男の子を出産しないと、夫の態度は更に悪化していった。</p>



<p>バンさんは、家族を心配させたくなかったし、知り合いに笑われるのも嫌で2年間我慢して生活した。</p>



<p>2018年の大晦日にもバンさんは夫から暴力を受けた。「彼は、私を殴るのに疲れると、私と母の写った写真を破り捨て、男の子を出産できるまで実家に帰れるとは思うなと言いました。」とバンさんは当時を振り返る。バンさんは、その日の夜に泣きながら弁護士のレ・ホン・ヒエンさんに電話した。「どうやったらこの結婚から抜け出して両親の家に帰れるのかわかりません。」とバンさんは弁護士に助けを求めた。</p>



<p>ハイ・バンさんからのＳＯＳを受けて、ハノイ弁護士協会に所属する弁護士のヒエンさんは、バンさんが結婚手続きをおこなったハイズン省に行って、必要な書類を集め、バンさんが離婚申請手続きをするのを手伝った。「これは単なる離婚手続きではなく、救出作業であったので慎重かつ、迅速に進める必要がありました。」とヒエンさんは話し、結婚仲介業者を通じて結婚する殆どのベトナム人女性は法律に詳しくないので、夫が書類を預かっていれば離婚手続きができないと思っていると付け加えた。</p>



<p>バンさんは、結婚仲介業者を通じて韓国人男性と結婚した数千人のベトナム人女性の一人にすぎない。多くの夫婦は幸せな結婚生活を過ごしているが、少なくないベトナム人女性が海外で差別や暴力を受け、中には夫の暴力によって亡くなった花嫁もいる。2017年の韓国人権委員会の調査によると、42％以上の外国人妻が夫から身体的、精神的、性的、経済的虐待を経験している。これは、韓国人女性の29％を大きく上回っている。</p>



<p>弁護士のヒエンさんは、過去10年以上に渡って結婚仲介業者を通じてアジア諸国の男性と結婚したベトナム人女性の離婚手続きを何百件も支援してきた。「多くのベトナム人女性が、騙されて海外の田舎の男性と結婚し、夫に仕え、高齢となった義理の両親の面倒を見るように強制され、まるで家政婦のように扱われ、結婚生活に絶望しています。」とヒエンさんは話す。</p>



<p>ここ数年、台湾、韓国、日本など外国人の男性と結婚するベトナム女性が増えている。公安省の統計データによると、2008年から現在まで、毎年平均1万8000人のベトナム人が外国人と結婚しており、そのうち72％が女性となっている。2018年の人口総局の調査では、台湾人または韓国人と結婚して海外に住んでいるベトナム人女性の数は17万人を超えている。</p>



<p>数年前、韓国の農村部で深刻な花嫁不足が問題になった。この状況を改善するため、韓国は、結婚仲介業者に補助金を出して、韓国人男性が結婚して子供を持つことを奨励した。もし、結婚仲介業者が韓国の農家の男性と外国人女性の結婚を仲介した場合、仲介業者は400万から600万ウオン（7800万～1億2000万VND）を受け取れる。2018年の統計では、外国人と結婚した韓国人男性の総数1万6600人のうち、ベトナム人との結婚が最も多い6300人となっている。2017年の政府の調査によれば、妻を探している男性の平均年齢が43.6歳の一方で、女性の平均年齢は25.2歳となっている。</p>



<p>仲介業者による結婚だけでなく、恋愛結婚した女性の場合でも異国の新しい環境での結婚生活にショックを受けることがある。32歳のフーンさんは、5年前に日本人男性と結婚し、最初の4年間はベトナムで幸せな結婚生活を送っていた。</p>



<p>2019年に夫の帰任によって日本に移り住んでから、突然多くの諍いが起きるようになった。優しくて物静かだった夫は、突然短気になり、毎日帰宅後に妻と喧嘩するようになった。何度も喧嘩をした後、夫は妻を家から追い出し、子供たちと会えないようにした。</p>



<p>「夫がまるで別人のように変わった時、騙されたと感じました。」とハノイ出身のフーンさんは話す。フーンさんは一刻も早く離婚して子供たちを連れてベトナムに帰国しようと考えた。</p>



<p>夫婦喧嘩から6日目に夫はフーンさんに家に入ることを許し、謝罪して二人で話し合うことを提案した。夫婦の険悪な様子に娘が体調を崩したので、フーンさんは子供を病院に連れて行こうとしたが、夫は一緒に行くことを拒否した。フーンさんは一人で子供を病院に連れていき、その後は、子供を連れてホテルに滞在した。「驚いたことに夫は私の居場所を見つけて、警察に子供が誘拐されたと通報しました。そのため、娘は児童養護施設に連れていかれることになってしまいました。」とフーンさんは話す。</p>



<p>3歳の娘は突然3週間も両親から引き離されることになった。夫婦はともに子供を愛していたので、早急に和解することを望んだ。この期間、フーンさんは夫とは別居していたので、自分と周囲の関係についてもう一度見直して考える時間ができた。フーンさんは、新しい職場環境でプレッシャーのあった夫のことをもう少し考えるべきだったと思い至った。フーンさんは慣れない国での生活のために、なんでも夫に頼んでやってもらい、生活費も以前よりかかるようになっていた。「日本人の夫の特徴は追いつめられるとすぐに行き詰まってしまうことなんだと気づきました。」とフーンさんは話す。</p>



<p>フーンさんの夫も自分を省みて妻に謝罪し、新しい関係構築のために、悩みごとの共有、家計の明確化、よく話し合う、友達を増やすなど10の解決策を提案した。児童養護施設の専門家との6回のカウンセリングも夫の精神を安定させるのに役立った。</p>



<p>ホーチミン市在住の31歳のリン・ニーさんは、子供の頃に横暴でしつけに厳しく、妻や子供に手をあげる父親の下で育ったため、外国人の男性と結婚すると決めていた。しかし、欧米人の男性と何度かデートした後で、結婚自体を諦めた。</p>



<p>「私が好きになって暫く付き合った欧米人の彼氏二人は、フリーセックス的な考えを持っていることが分かりました。フランス人の彼氏の場合、私と付き合っているのに同時に複数の女の子と付き合っていました。」とニーさんは話す。</p>



<p>2018年にニーさんは、アメリカ人の男性と知り合い恋に落ちた。二人は結婚まで考えたが、一緒に過ごせば過ごすほど、ニーさんは彼のケチな面が気に障るようになった。彼は、婚約したにもかかわらず生活費や食費を割り勘にした。「二人が結婚してアメリカに住もうと決めたとき、彼は婚前契約書を作成したいと言いました。私はこれまで経済的に自立して生きてきたので、いい気分はしませんでしたが、彼を愛していたので従いました。でも、彼は最初から彼の両親の家の権利についてもはっきりさせたいと言ったんです。」とニーさんは話してくれた。</p>



<p>彼の考え方にはついて行けそうもなく、海外での生活にも慣れることが出来ない可能性もあると思って、ニーさんは、自分から彼との関係を終わらせた。「今となっては、夫が外国人かベトナム人かや結婚しているかしていないかといったことには興味がなくなりました。」とニーさんは話す。</p>



<p>SNS上にはしばしば『欧米人とベトナム人の男性』というトピックが上がり、議論が行われる。4万5000人の女性会員が参加するグループの創設者であり、『愛を怖がらないで。女性であることはちっとも難しくない』の著者でもあるグエン・キム・オアインさんは、よく女性たちから相談を受ける。</p>



<p>オアインさんによると外国人男性との結婚に幻滅する主な理由は偏見とレッテル貼りにある。Netflixの最新のスタンダップコメディショウで、ロニー・チェンは、「どんな人種にも良い奴と悪い奴がいる。人種差別というのは、ある人種の最高の10％と他の人種の最低の10％を比べることから始まるんだ。」と話した。</p>



<p>「これは、恋愛についても全く同じことです。欧米人男性と比べてベトナム人男性を批判しているのは、ベトナム人男性の悪いところと欧米人男性の良いところを比較しているに過ぎないのです。」とオアインさんは話す。</p>



<p>ジャーナリストのホアン・アイン・トゥさんは、恐らくレディーファーストといった面からみれば欧米人男性の方がベトナム人男性よりも優れているだろうと話す。ただ、もし結婚相手をレディーファーストを基準に選ぶとしたら、大きな間違いだとトゥさんは指摘する。</p>



<p>「外国人男性にも色々な人がいて、暴力的な男性もどの国籍にもいます。」とトゥさんは話す。</p>



<p>男女の違いが引き起こす恋愛や結婚に対する考え方の違いを表す「男が火星人なら、女は金星人」という言葉がある。外国人と結婚したとしても相手の国についての知識や言語、文化、習慣について良く理解していない場合、結婚生活は不安定なものになる。一般的にベトナム人の親切心は欧米人にはプライバシーの侵害と感じられる。ベトナム人の夫が妻から叱られれば笑い話になるが、欧米人の夫は侮辱行為だと捉える。</p>



<p>「私の友人は外国人の夫と結婚した人が多いですが、それは外国人だからという理由ではなく、愛があったからです。それでも友人たちは外国人と結婚することの難しさを嘆いています」とトゥさんは話す。</p>



<p>ジャーナリストのトゥさんは、外国人男性と結婚するのは、将来子供に外国籍を持たせたいとか欧米人男性のほうがベトナム人男性よりも優しいとかいった理由ではなく、自分の心を幸せにするために結婚をすべきだと指摘する。</p>



<p>オアインさんは、あとから幻滅したくないのであれば、女性は相手の男性自身を愛し、その男性の出身、背景、肌の色、職業、宗教などのレッテルを気にする必要はないとアドバイスする。「もちろんこれらの要素を参考にして自分に会っているか考えることはありますが、これらの要素を人を判断する基準にしてはいけません。」とスイス在住の作家であるオアインさんは話す。</p>



<p>ハイ・バンさんは、離婚手続きから数か月後に無事に帰国した。手続きをサポートしてくれた弁護士のヒエンさんに会ったときにオアインさんは「あなたのお蔭で生き返ることができました。」と感謝の気持ちを述べた。実際、あの大晦日の夜、韓国とベトナムの様々な友人に電話をかけたが、唯一ヒエン弁護士だけが電話に出て、あまり思いつめないように励ましてくれたことでハイ・バンさんは自殺を思いとどまったのだった。</p>



<p>出典：<a href="https://vnexpress.net/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">16/04/2022 VNEXPRESS</a><br>上記を参考に記事を翻訳・編集・制作</p>



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		<item>
		<title>【社会】酒に溺れる夫と妻の戦い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ACCESS代表 桜場 伸介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Apr 2022 06:11:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[アルコール]]></category>
		<category><![CDATA[ベトナム]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="680" height="452" src="https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/f48c1b4f786e36fa65097b0137cd3bb7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/f48c1b4f786e36fa65097b0137cd3bb7.jpg 680w, https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/f48c1b4f786e36fa65097b0137cd3bb7-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>真夜中にホアさんは家の戸締りをしてから、彼女の夫がいるに違いない居酒屋に向かった。居酒屋に着いて夫を呼ぶと、店で酔いつぶれて寝ていた。 この10年で、ハノイ在住のグエン・ティ・ホアさん（40歳）は、夫が夜中まで飲み歩いて...</p>
<p>投稿 <a href="https://access-online.net/%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%90%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%80%91%e9%85%92%e3%81%ab%e6%ba%ba%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%a4%ab%e3%81%a8%e5%a6%bb%e3%81%ae%e6%88%a6/">【社会】酒に溺れる夫と妻の戦い</a> は <a href="https://access-online.net">ACCESS ONLiNE</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="680" height="452" src="https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/f48c1b4f786e36fa65097b0137cd3bb7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/f48c1b4f786e36fa65097b0137cd3bb7.jpg 680w, https://spcdn.shortpixel.ai/spio/ret_img,q_cdnize,to_auto,s_webp:avif/access-online.net/wp-content/uploads/2022/04/f48c1b4f786e36fa65097b0137cd3bb7-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>真夜中にホアさんは家の戸締りをしてから、彼女の夫がいるに違いない居酒屋に向かった。居酒屋に着いて夫を呼ぶと、店で酔いつぶれて寝ていた。</p>



<p>この10年で、ハノイ在住のグエン・ティ・ホアさん（40歳）は、夫が夜中まで飲み歩いて、家までの帰り道もわからなくなるようなことに慣れ過ぎてしまった。</p>



<p>最初に恋に落ちたとき、彼がよく飲みに行くことは知っていたが、若者の楽しみだと思ってあまり深く考えなかった。結婚した後も、夫のズーンさんは相変わらず、接待や契約、人付き合いだといっては飲みに行き家で夕食をとらないことが多かった。</p>



<p>夫の飲酒癖が『不治の病』だと気付いたのは、8年前に最初の子供が生まれた時だった。その時、医師は手術の時間を告知したので、ホアさんは夫に早めに家に帰って、翌朝病院に連れて行ってくれるように頼んだ。夜になっても、夫が帰ってこないので電話したが電源が切られていた。ホアさんが夫の飲み友達にメッセージを送ると、夫が飲みつぶれて居酒屋の厨房で寝ていると聞かされた。</p>



<p>2人の子供ができた今、ホアさんは、夜中に夫を探しに行った回数を思い出すこともできない。飲みに行く前に場所だけ教えてくれれば、どんなに遅くなっても、ホアさんは夫が安全で事故にあってないことを確認するために、その場所を訪れた。</p>



<p>「全世界を背負わされているような感じで、疲れ果てて孤独を感じることがよくあります。&nbsp;」とホアさんは話す。</p>



<p>バクニン省に住むハイ・イエンさんは、なぜそれほど酒が夫を魅了する魔力を持っているのかいつも不思議に感じている。</p>



<p>「私が病気のため、子供は学校で夫の迎えを待っていましたが、夫は子供を迎えに行くことを忘れて飲みに行きました。テトで帰省した時は、お酒ばかり飲んで、毎日前後不覚になっていました。お店で飲めば、酔っ払い過ぎて財布を盗まれても全く気づきません。」とイエンさんは話す。</p>



<p>酒に飲まれた夫は、1000万VNDを超える給料のうち妻に子育てのために数百万ドンだけ渡し、残りは「個人的な支出と大きな仕事のために必要だ」と説明した。生活費が足りなくなった時に夫にもう少しお金を渡すように話すと、夫はいつも「最近行き詰まっている」とか「お金がない」と言って逃げる。</p>



<p>半年ほど前、酔っ払ってバイクで帰宅しようとしたイエンさんの夫は、交通事故を起こし、胃の1/3を切除する大怪我を負った。「これでおとなしくなると思ったんですが、半年後にはまた同じように飲みだしました。」とイエンさんは飽き飽きした様子で話す。</p>



<p>イエンさんとホアさんの夫は、酒を飲むことは人生の一部だと考えているベトナム人男性の典型的な例であり、統計総局のデータによる1ヶ月の1人あたりのアルコール消費量を2019年の0.9リットルから2020年の1.3リットルに引き上げた張本人たちだ。</p>



<p>2019年、或る医学雑誌がベトナムのアルコール消費量の上昇率が世界で最も高いとの研究結果を発表した。それによるとベトナムのアルコール消費量は2010年から90％も増加しており、これは、2番目に高い上昇率を示したインドの2.5倍の数値となっている。この研究によると、ベトナム人男性は、10グラムのアルコールが含まれたグラスを1日平均5杯以上飲んでいる計算になる。もちろんこれは世界で最も高い水準だ。平均すると1年間に15歳以上のベトナム人は8.3リットルの純アルコールを接種している。これは、中国人の平均よりもかなり多く、シンガポール人の4倍だ。</p>



<p>WHOによる2015年の調査でも、ベトナムで飲酒する人の44％が『危険なレベルの過度の飲酒』に該当しており、そのほとんどが男性だった。</p>



<p>健康戦略・政策研究所が実施したベトナムのアルコール接種状況評価研究によると、飲酒している人の63％が男性で、知識人ほど酒を飲む割合が高い。</p>



<p>「ベトナムの飲み会文化では、テーブルに座ったら最大限まで飲む必要があります。もしそうしなければ、飲み仲間を見下していると思われ、ひどい時には、男とみなされなくなったりします。」と作家のホアン・アイン・トゥーさんは話す。彼によれば、これはジェンダーの固定観念であり、男性が男性自身を苦しめることにつながっている。</p>



<p>トゥーさんによると、アルコールの摂りすぎによる最も顕著な被害は健康への影響であり、行動をマイナスの方向に向かわせる。2019年の統計総局のデータによると、ベトナムでアルコールが原因とされる一般的な6種類の癌の治療にかかる治療費の総額は26兆VNDに上る。また、飲酒運転による交通事故の治療費も約50兆VNDとなっている。</p>



<p>更に、酒におぼれた夫は、家族の幸せを破壊する。2018年保健省傘下の予防医学局は、ベトナムの家庭内暴力の34％が飲酒者に起因するものだというデータを公表した。</p>



<p>イエンさんは、このことを誰よりも良く理解している。なぜなら、夫は酒に酔うとまるで別人のような顔つきになって、妻が注意すると家の中の家具を破壊し、子供たちを殴りつけたりする。イエンさんは何度も近所の人に助けを求め、その後数日は家に戻らないこともあった。</p>



<p>ホアさんの場合、夫のズーンさんは結婚した当初からよく飲みに出かけ、ホアさんは夫に何度も帰ってくるように電話したが、最終的には夜中に酔っ払った夫を迎えに行かなければならなかった。最初の頃は、夫も後悔した様子だったが、そのうち慣れてそれは妻の仕事の一つだとまで思うようになった。</p>



<p>甘やかしていては終わらないと考えたホアさんはより厳しく対応することに決めた。ある日、ホアさんが家の鍵を閉めて入れないようにすると、ズーンさんは近所のホテルに泊まった。夫に何度注意しても変わらない。ホアさんにとって夫はまるで家に存在していないかのような存在となった。</p>



<p>ベトナム社会科学アカデミーの調査結果によると、諍いや暴力（主に夫から妻に対するもの）が頻繁に起こる家庭の12％以上が、離婚している。</p>



<p>自身も男性である作家のホアン・アイン・トゥーさんによると、多くの男性は、飲酒による害とその後遺症をよくわかっているが、この習慣を変えることが出来ずにいる。その理由は、もちろん主に男性側にのあるが、このような無責任な生活を続ければ大事なものが失われるということを理解させるための妻の決心が足りないことも理由の一つだとトゥーさんは指摘する。</p>



<p>「夫が飲みに行って帰ってきても小言を少し言って、夫が黙ったり誤れば許すというのは女性の欠点でしょう。自分の行動に対するもっと具体的な態度を示さなければ、彼らは変われません。」とトゥーさんは断言する。</p>



<p>長年心理カウンセラーの仕事をしてきた専門家のチン・チュン・ホア氏は、結婚するすべての女性は、夫に対して家族に対する責任分担を要求することを絶対に忘れてはいけないと指摘する。飲酒に関しても妻は注意するだけでなく、自分自身と子供を守るために夫に最後通告を突きつける必要がある。</p>



<p>しかし、夫が酒におぼれてしまっている場合、この方法でも状況を改善するのは難しい。そのような場合、妻は、自分自身を嵐から救い出す方法を見つけ出さなければならない。一晩中起きて夫の帰りを待つのではなく、自分自身の健康に注意し、子供の世話に時間をかけた方が良い。家計はしっかりと押さえて、酒を飲むことに対して断固たる態度で臨む必要がある。そして、それでも夫の生活態度が変わらなければ、自分を救うために手を放すべきだ。</p>



<p>「酔っ払った夫に従わず、女性が自分の人生を自分で決める勇気を持ったとき、男性は初めて今までと異なる考え方を強いられることになります。」とホア氏は断言する。</p>



<p>最近になって、ズーンさんが、飲みに行って帰ってくると机の上に手紙と離婚届が置いてあるのを見つけた。手紙の中で、ホアさんは夫からアルコールの匂いがするたびに嫌悪感を覚えたと書いた。「外で飲んでフラフラに酔っ払って帰ってくるあなたが嫌いです。お互いを開放することにして、あなたは自分の思うように生きてください。」と妻の手紙の最後に書かれていた。</p>



<p>妻からの離婚の手紙を見て、ズーンさんは初めて真剣に家族を失いかけていることに気付いた。彼は、妻に謝罪し、戻ってきて償いをする機会を与えてほしいと頼んだ。ホアさんは、戻ってくることに同意したが、夫の生活態度が変わらなければ離婚するという決意を明確にした。</p>



<p>現在、ズーンさんは完全にアルコールをやめたわけではないが、頻度は依然と比べてはるかに少なくなった。1ヶ月に2～3回だけで、夜11時を超えることもない。「アルコール量は減りましたが、仕事の契約も友達も確かに何も失いませんでしたね。」と彼は認めた。</p>



<p>出典：<a href="https://vnexpress.net/">30/03/2022 VNEXPRESS</a><br>上記を参考に記事を翻訳・編集・制作</p>



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