ホーチミン市に新ICD「カイメップ港」開設 南部物流拠点機能を強化
ホーチミン市にカイメップ内陸港が新設 ベトナム建設省はこのほど、カイメップ国際ロジスティクス株式会社を事業主体とする「カイメップ内陸港(ICD)」の開設を正式に承認する決定を発表した。 同港は、旧バリア・ブンタウ省フーミ...
インフラホーチミン市にカイメップ内陸港が新設 ベトナム建設省はこのほど、カイメップ国際ロジスティクス株式会社を事業主体とする「カイメップ内陸港(ICD)」の開設を正式に承認する決定を発表した。 同港は、旧バリア・ブンタウ省フーミ...
経済米商務省、アンチ・ダンピング税を最終決定 ベトナムの主力輸出品であるエビ産業にとって朗報となる決定が示された。米国の商務省(DOC)は2月17日、ベトナム産冷凍エビに対する第19回行政レビュー(POR19)の最終結果を公...
国際EUは2月17日、経済協力開発機構(OECD)による2021~2023年度の税務情報交換に関する同業審査結果を踏まえ、ベトナムを税務非協力地域リストに追加した。 これを受け、2月22日、ベトナム外務省のファン・トゥー・ハ...
経済総額81億USDで機材近代化を加速 ベトナムの国営航空会社ベトナム航空は、米ワシントンD.C.でボーイング社製のナローボディ機「ボーイング737-8」50機を最大81億USDで購入する契約を締結した。調印式はベトナム共産...
経済ベトナム企業の底力 「ねじ」から自動車へ かつて外資系企業から「ベトナム企業はねじも製造できない」と揶揄された時代があった。しかし現在、ベトナム企業は自動車や電気自動車(EV)を自ら製造し、現代的な技術を掌握するまでに成...
経済2025年、輸出額85.6億USDで過去最高 ベトナム農業環境省およびベトナム青果協会によると、2025年の青果輸出額は85.6億USDに達し、過去最高を更新した。さらに、加工青果品の輸出額が初めて20億USDを突破し、...
経済米国で戦略提携、総額63億USD超 ベトナムの航空会社ベトジェットは、米国の大手企業および金融機関と総額63億USD超にのぼる一連の戦略的協力合意を締結した。 署名式はワシントンD.C.で行われ、ベトナムのトー・ラム書記...
事件・事故ベトナム公安省傘下の交通警察局は2月22日午後、2026年旧正月9日間(2月14日~22日)の交通違反取締り状況を公表した。 それによると、全国で検挙された交通秩序・安全違反は計7万6,374件。このうち飲酒運転は2万6...
社会旧正月最終日、過去に例のない混雑 2026年旧正月(テト)連休の最終日となった2月22日(旧暦1月6日)、各省市から多数の人々がホーチミン市へ戻り、タンソンニャット国際空港は過去に例のない旅客数を記録する見込みだ。 同空...
経済ホーチミン市で正式発足 2026年2月11日、ホーチミン市において、ベトナム国際金融センターが正式に発足した。これにより、先行して始動していたハノイおよびダナンと合わせ、ベトナムは名実ともに国際金融センターを有する体制と...