ベトナム、4月の消費者物価指数5.46%増・貿易赤字71億USDに拡大 輸入主導の生産拡大が進行
2026年4月のコアインフレ率は4.66%、生活コスト上昇が継続 ベトナム統計総局は、2026年4月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比5.46%上昇したと発表した。年初4カ月平均では3.99%の上昇となっている。一方...
経済2026年4月のコアインフレ率は4.66%、生活コスト上昇が継続 ベトナム統計総局は、2026年4月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比5.46%上昇したと発表した。年初4カ月平均では3.99%の上昇となっている。一方...
経済物価高が直撃、労働者の食事が悪化 2026年3月中旬以降、国内のガソリン、ディーゼル、ガス価格の上昇を受け、多くの消費財価格も一斉に上昇した。足元では燃料価格はやや落ち着いているものの、商品・サービスの価格水準は依然とし...
経済第1四半期、企業収益が急拡大 2026年第1四半期、ベトナム企業は好調な業績を示した。多くの企業が発表した決算は前年同期比で大幅な増益となり、経済全体の回復と拡大基調を裏付けている。 銀行セクターでは、VPBankが連結...
経済高成長に年2600億USDの資金需要 ベトナムが今後、高い経済成長を維持し、2045年までに高所得国入りを目指すには、巨額の投資資金が必要となる。 BIDVのチーフエコノミストであり、首相政策諮問委員会のメンバーでも...
経済ガソリン下落でも価格据え置き、消費者に不満 ベトナム国内のガソリン価格が下落しているにもかかわらず、飲食店や生活サービスの価格は依然として高止まりしている。値上げ時は迅速に対応する一方で、値下げが進まない現状に対し、消費...
経済FDI流入が急増、約29億USDに拡大 ホーチミン市への外国直接投資(FDI)が急増している。2026年第1四半期のFDI流入額は約29億USDとなり、前年同期比で220%超の大幅増を記録した。 注目されるのは、投資額の...
経済3.5カ月で79億USDの貿易赤字、統計は拡大基調 ベトナム財務省傘下の税関総局は4月21日、年初から4月15日までの輸出入統計を公表した。期間中の貿易総額は約2970億USDで、前年同期比24.5%増となった。このうち...
経済ガソリン・軽油など全品目で値下げ 4月21日午後の価格調整において、ベトナムのガソリン・石油製品価格は一斉に引き下げられた。今回の調整では、価格安定基金は使用されていない。 具体的には、E5 RON92は1リットル当たり...
経済預金金利は低下も、高金利競争は継続 ベトナムでは2026年4月10日以降、複数の銀行が預金金利の引き下げに踏み切った。中央銀行にあたるベトナム国家銀行の調整を受け、30行以上が金利を下げたものの、市場では依然として年8%...
経済国家主導の「競争キャンペーン」、再び前面へ ベトナムのレ・ミン・フン首相は、経済の2桁成長を目標に、全省庁・地方政府を対象とした「競争キャンペーン」を発動した。これは本来、国家が掲げる目標に向けて各機関や国民の努力を競わ...