発展する国で働いています|でも儲けるのは一苦労です|ビジネスの育て方Vol.10
成長するベトナム市場、その裏に潜む「見えないコスト」 「ベトナムは今後発展しますから、こちらで仕事しましょう」。耳障りの良い言葉ではあるが、確かに発展はすると思う。毎年のGDPも成長して、高層ビルが建ち、地下鉄が通り、...
連載コラム成長するベトナム市場、その裏に潜む「見えないコスト」 「ベトナムは今後発展しますから、こちらで仕事しましょう」。耳障りの良い言葉ではあるが、確かに発展はすると思う。毎年のGDPも成長して、高層ビルが建ち、地下鉄が通り、...
連載コラム―― テト休暇前後は、相変わらず飲み会が多かったようですね。ただ、普段より静かになった気がします。 チュック なぜそう思ったのですか。 ―― はい、理由はわかりませんが、例えば、以前は大音量で音楽をよく流していたお店が、...
連載コラム世界屈指の即席麺大国・ベトナムの現状 ベトナムは世界屈指の「即席麺大国」です。2024年の年間消費量は80億食を超え(世界ラーメン協会)、その驚異的な浸透率と日常的な重要性が浮き彫りとなっています。 この市場で圧倒的...
経済旧正月中も輸出対応、企業が年初から本格稼働 2026年のテト(旧正月)休暇中にも、ベトナム企業は輸出契約の履行に向けた対応を続け、休暇明け直後から本格的に生産・出荷を加速させた。 大手農産物輸出企業インティメックス・グル...
インフラホーチミン市にカイメップ内陸港が新設 ベトナム建設省はこのほど、カイメップ国際ロジスティクス株式会社を事業主体とする「カイメップ内陸港(ICD)」の開設を正式に承認する決定を発表した。 同港は、旧バリア・ブンタウ省フーミ...
経済米商務省、アンチ・ダンピング税を最終決定 ベトナムの主力輸出品であるエビ産業にとって朗報となる決定が示された。米国の商務省(DOC)は2月17日、ベトナム産冷凍エビに対する第19回行政レビュー(POR19)の最終結果を公...
国際EUは2月17日、経済協力開発機構(OECD)による2021~2023年度の税務情報交換に関する同業審査結果を踏まえ、ベトナムを税務非協力地域リストに追加した。 これを受け、2月22日、ベトナム外務省のファン・トゥー・ハ...
経済総額81億USDで機材近代化を加速 ベトナムの国営航空会社ベトナム航空は、米ワシントンD.C.でボーイング社製のナローボディ機「ボーイング737-8」50機を最大81億USDで購入する契約を締結した。調印式はベトナム共産...
経済ベトナム企業の底力 「ねじ」から自動車へ かつて外資系企業から「ベトナム企業はねじも製造できない」と揶揄された時代があった。しかし現在、ベトナム企業は自動車や電気自動車(EV)を自ら製造し、現代的な技術を掌握するまでに成...
経済2025年、輸出額85.6億USDで過去最高 ベトナム農業環境省およびベトナム青果協会によると、2025年の青果輸出額は85.6億USDに達し、過去最高を更新した。さらに、加工青果品の輸出額が初めて20億USDを突破し、...