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ベトナムニュース【COVID-19】同僚のCOVID-19検査結果を改ざん?女性看護師を処分

( C ) BAO TIEN PHONG

12月15日、ダナン市警察は、郵便、電子通信文書、情報技術等の不正使用によりダナン市在住の20代の女性2人の行政処分を決定したと発表した。

警察の発表によるとリエン・チェウ区医療センターで働くAは、偽の情報によって組織の正当な利益を損害したとして750万VNDの罰金が科され、もう一人のBは、事実と異なる情報を拡散したとして、1250万VNDの罰金が科された。

この処分が発表される前の12月2日、SNS上にリエン・チェウ区医療センターで働くCさんがPCR検査で陽性反応が出たという情報が証明書つきで拡散していた。
この証明書は、リエン・チェウ区医療センターが発行したものでダナン市疾病管理センターが検査をおこなっていた。

陽性とのデマが出たCさんは、ダナン病院で看護クラスを受講するために病院の規定に従い12月1日にPCR検査を受けた。12月2日に陰性が判明したため、リエン・チェウ区医療センターは、Cさんに陰性証明書を発行した。
しかし、Cさんがこの陰性証明書を職場に置いて帰ったのを見つけた同僚のAは、別の同僚を驚かせてやろうといういたずら心で陰性証明書の写真を撮り、陰性の部分を陽性に書き換えて送信しようとした。しかし誤って、16人のメンバーがいるチャットグループにその写真が投稿されたことで騒ぎが広がった。
その写真を見た別の同僚Bは、ダナン市民のマスク着用などの注意喚起を促すつもりでその写真を個人のFacebookページに投降した。

これによって、平静を取り戻しつつあったダナン市は、大きな騒動に発展してしまった。

出典: 16/12/2020 – BAO TIEN PHONG
上記を参考に記事を翻訳・編集・制作