最新実務レポートベトナム不動産Vol.14
賃貸・売買共に不動産市場は回復期へ
期待されるコンドミニアムの新規供給
最近の不動産市場におけるニュースは、ポジティブな内容が目立っております。業界関係者が見通していた本年度後半からの市場回復も、現時点では概ね予想通りに推移していると言えます。 特に賃貸市場は、外国人居住率が高いサービス...
連載コラム最近の不動産市場におけるニュースは、ポジティブな内容が目立っております。業界関係者が見通していた本年度後半からの市場回復も、現時点では概ね予想通りに推移していると言えます。 特に賃貸市場は、外国人居住率が高いサービス...
連載コラム前々回のコラムでは、相続が発生した場合の第一法定相続人や手続きを解説しましたが、今回は具体的な実務に焦点を当てます。 まず、日本や他国で作成された遺産分割協議書や財産放棄の覚書を元にしたご相談がよくあります。結論から...
ACCESSオリジナル記事2025年1月1日施行予定だった改正土地法、住宅法、不動産事業法が前倒しとなり、2024年8月1日に施行されたことは記憶に新しいかと思います。 前倒しで施行された背景として次の5つが考えられます。①不動産市場の透明性...
連載コラム2024年度後半の不動産市場の見通しについて、外資系不動産会社のレポートが発表されています。 2024年前半は高金利環境および地政学的緊張の影響を受け、困難な状況が続いたとしており、ネガティブな振り返りをしている会社...
連載コラム日本人(ベトナム非居住者)がベトナム国内に不動産を所有したまま相続が発生した場合には、日本ではなくベトナムの民法が適用されることになります。 そのため日本と同様に、誰が相続人となるかをベトナムの民法を確認した上で、被...
連載コラム2024年は各都市で竣工済みや竣工予定のプロジェクトがいくつかあります。当社が取扱っている5都市に限定して、日系駐在員の賃貸需要で人気が出そうなプロジェクトをご紹介いたします。 まずは南部のホーチミン市、Thu Th...
連載コラムこの数年で中古不動産市場の取引件数が増加しましたが、日本人や日系法人からは円安の影響もあり、当社では購入依頼は限定的で、売却依頼が続いております。 その背景の1つは、主要なプロジェクトなら購入時から平均1.5倍は値上...
連載コラム2022年頃から大手不動産デベロッパーの不正が相次ぎ、不動産プロジェクトの許認可の難易度が上がりました。ただ、2024年度は止まっていたプロジェクトの承認が下りると期待され、新規コンドミニアム供給数は回復する見通しです...
連載コラム昨年度も低迷が続いた不動産市場の中で、新規プロジェクトの供給が限定的であったことから、中古不動産に注目が集まった年だったとも言えます。ベトナムの中古不動産市場は先進国と異なり、正確な取引価格が把握しにくくなっています。...
連載コラム引き続き前々号からの関連となります。パスポートを更新した際の旧パスポートは、法律上は国に返納する義務があり、パスポートセンターなどで処分を促されるケースがあります。 ただし、海外不動産を保有されている方で、売買契約書...