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ベトナムニュース【社会】ホーチミン市11区に新たなフードストリートが誕生予定

(C) VNEXPRESS

ホーチミン市11区のハートンクエン通りに飲食店が並ぶ歩行者天国が2022年第3四半期からオープンする予定だ。

2月17日の午後、11区人民委員会のチャン・ティ・ビック・チャム副主席は、ハートンクエン通りのバータンハイ通りとの交差点からグエンチータン通りとの交差点までの約300mの区間を歩行者天国にすると発表した。この歩行者天国は、金曜日、土曜日、日曜日の16時から22時までとされ、期間中は約70軒のレストランやアパレルショップ、土産物屋などが軒を連ねる。歩行者天国の隣の空きスペースは、駐輪場、簡易トイレ、ウエルカムゲートの設置などに使用される。

出店について、当局は現在この地域で販売をおこなっている店舗と経済的に困難な状況にある世帯を優先するとしている。歩行者天国が開通すると70軒の店舗に加えて、50軒以上の家族経営による路上屋台が営業をおこなうとみられている。なお、このエリアでは、生鮮食品の販売は行わない。

チャム副主席によると、この歩行者天国計画は既に、ホーチミン市の人民委員会に提出されている。市の許可が下りれば、すぐにでもプロジェクトを展開する考えだ。歩行者天国の活動は、市民の生活を向上させ、この地域に住む中華系の人々による新しい文化や料理が生み出される可能性を生む。ハートンクエン通りは、中華系の人が多く住み、餃子で有名な通りでもあるのだ。

現在、ホーチミン市には2015年4月からオープンしたグエンフエ通りの歩行者天国があり、毎日夕方以降になると何千人もの人が訪れて、写真を撮ったり散策を楽しんでいる。そこから2㎞程離れたブイビエン通りも2017年8月に歩行者天国にしてから、多くのベトナム人と外国人が集まるようになっている。2020年末には10区でフードストリートがオープンし、50件近くの飲食店が、訪れる人に食事や飲み物を提供している。また、3区もホーコンルアエリアとグエントゥーンヒエン通りで歩行者天国を展開する計画を立ている。

出典:17/02/2022 VNEXPRESS
上記を参考に記事を翻訳・編集・制作