ベトナムの日々を振り返る|日本の若者よ、海外へ出よう|ビジネスの育て方Vol.11
1999年、1万円札を握りしめて辿り着いた「非日常」のベトナム 1999年、カンボジアとベトナムの国境で、1万円札を見せながらバイクを呼んでいた。ホーチミン市まで5USDだと言うのでバイクにまたがり、何度もバイクを乗り...
連載コラム1999年、1万円札を握りしめて辿り着いた「非日常」のベトナム 1999年、カンボジアとベトナムの国境で、1万円札を見せながらバイクを呼んでいた。ホーチミン市まで5USDだと言うのでバイクにまたがり、何度もバイクを乗り...
連載コラム成長するベトナム市場、その裏に潜む「見えないコスト」 「ベトナムは今後発展しますから、こちらで仕事しましょう」。耳障りの良い言葉ではあるが、確かに発展はすると思う。毎年のGDPも成長して、高層ビルが建ち、地下鉄が通り、...
連載コラム展示会に行こう! 先日、ホーチミン市の「Vietnam Foodexpo」に行ってきた。食品関係の展示会で、多くのブースでは食べ物を無料で配っていた。日系企業もちらほらあり、「ウニ醤油」が目に飛び込んできた。欲しいと思...
連載コラム数年前に自宅近くのコンビニでアイスキャンディ―を買ったら、原型を留めず平らになってたり、変形していた。やはり暑い国だから、袋から取り出すのも苦労した。日本人だけでなく現地の人もお腹を壊すことが多いとわかった。 そんな...
連載コラム先日、6年ほど勤めていた社員が辞めると言ってきた。事情を聞くと「家庭の事情」と良くある回答。弊社は営業会社で、総務や経理以外は全員営業職だ。 ベトナムでは転職が当たり前なこともあり、良好な環境でも結果を出せないと辞め...
連載コラム協力工場探しは、製品の品質や数量、納期によって変わってくる。相手はベトナム系から韓国、台湾、日系が多く、その中でも家系(ベトナム系町工場タイプをこう呼んでいる)があり、規模も中小から大手までと幅が広い。 ある商品をベ...
連載コラム長い間ベトナムにいると、初めて来た頃の感覚が鈍ってくる。赴任当初の怒りとストレスの原因は「日付」(スケジュール管理)だった。 「納期に遅れそう」と言われ、右往左往していると、「問題なかったです」と。逆に「問題ないです...
連載コラムタンソンニャット国際空港の出口では、ベトナム人の集団に混ざって、出張者、協力会社、本社の上役などを出迎えている日本人がいる。私も初ベトナムだったり、海外慣れしていないお客さんをアテンドすることが多い。ベトナム駐在者とし...
連載コラムベトナム人の若手営業マンがなかなか会社から出ようとしない。ふと見るとパソコンでZaloをしている。私の時代は、「営業マンは外回りしろー、会社に居てもしょうがないだろー」と良く言われていた。電話でアポを取り、スケジュール...
連載コラム「ベトナムでこんな製品作れますか?」と聞かれることが多く、ローカル工場を巡っています。その数が多すぎてすぐに思い出せないので、担当者に勝手にあだ名を付けています。 お笑いの小籔千豊がいた。木工工場の社長でヌーボーとし...