ベトナム国内の鉄道、道路、空港、エネルギー、通信網など、都市開発・基盤整備のニュース
インフラホーチミン市、ブンタウ直結メトロをロンタイン空港まで延伸検討 広域鉄道ネットワーク形成へ
ホーチミン市都市鉄道管理委員会(MAUR)は、旧バリア・ブンタウ省が計画していたメトロ3号線(ブンタウ‐バリア‐フーミー)を、ロンタイン国際空港まで延伸する構想の検討を提案した。 実現すれば、ベトナム南部の沿岸観光地と国...
ベトナム国内の鉄道、道路、空港、エネルギー、通信網など、都市開発・基盤整備のニュース
インフラホーチミン市都市鉄道管理委員会(MAUR)は、旧バリア・ブンタウ省が計画していたメトロ3号線(ブンタウ‐バリア‐フーミー)を、ロンタイン国際空港まで延伸する構想の検討を提案した。 実現すれば、ベトナム南部の沿岸観光地と国...
インフラホーチミン市では7月1日から134路線のバス運賃無料化が始まった。しかし、無料で利用できるにもかかわらず、乗車時にカードの読み取りや本人認証を求められることに疑問を抱く市民も少なくない。 市当局は、将来的な運行管理システ...
インフラベトナムで電気自動車(EV)への転換が急速に進んでいる。2022~2025年にかけて、自動車・二輪車市場では大規模な電動化の波が起きており、特に近年は普及ペースが大幅に加速している。 政府統計によれば、電気自動車の保有台...
インフラハノイに鉄道2路線の投資主体権限付与へ ベトナム政府は、ハノイに対し、国鉄2路線の投資主体としての役割を付与する方向で調整を進めている。対象となるのは「フー・スエン駅〜ゴックホイ駅間の鉄道路線」と「ハノイ東部環状鉄道(ハ...
インフラハノイ市は6月22日、都市鉄道(メトロ)5路線の建設を同時に開始した。対象となるのは1号線、2号線、8号線、10号線、14号線で、総延長は300kmを超える。 ハノイ市当局は2030年までの完成を目指しており、交通インフ...
インフラ「国家産業の土台」となる材料・機械産業 ベトナム国会科学技術・環境委員会は6月15日、新たな発展段階におけるベトナムの材料産業および機械・製造業に関するシンポジウムを開催した。 開会あいさつでグエン・ホン・ジエン国会副議...
インフラ2026年末の開港を目指すロンタイン国際空港を巡り、ホーチミン市とドンナイ省を結ぶ交通インフラ整備が急速に進められている。 開港まで残された時間が限られるなか、ベトナム政府は高速道路の拡張や新橋建設、鉄道整備などを加速さ...
インフラベトナム、2030年までに新空港7カ所を開業へ ベトナム政府は2030年までに新たに7つの空港を開業し、急増する航空需要への対応を進める方針である。ロンタイン国際空港やザービン国際空港をはじめとする大型プロジェクトを推進...
インフラハノイ都市鉄道管理委員会(MRB)は6月10日、ハノイメトロ3号線(ニョン~ハノイ駅間)のCP06工区において、費用や工期、責任分担を巡る契約上の紛争が発生していることを明らかにした。 対象となるCP06工区は、車両、信...
インフラホーチミン市が推進する「多極型メガシティー」構想の実現に向け、周辺地域との広域交通インフラ整備が急ピッチで進められている。 衛星都市の形成が進むなか、ホーチミン市と周辺地域を結ぶ交通需要は急速に拡大しており、ホーチミン市...