ベトナムと共に描いた30年|プラス(PLUS)の戦略は「製造」から「ASEAN統括」の次なるステージへ
文具・事務用品、オフィス家具メーカーとして日本のモノづくりを牽引する「プラス」が、ベトナム進出30周年という大きな節目を迎えました。多くの日本企業が中国へ目を向けていた30年前に、あえてベトナムという地に踏み出した同社の...
特集記事文具・事務用品、オフィス家具メーカーとして日本のモノづくりを牽引する「プラス」が、ベトナム進出30周年という大きな節目を迎えました。多くの日本企業が中国へ目を向けていた30年前に、あえてベトナムという地に踏み出した同社の...
特集記事近年、IT産業や観光、データセンターの誘致などで目覚ましい発展を遂げているベトナム中部の中心都市・ダナン。しかし、その発展の礎を築き、今なお進化の最前線にいるのは「日系製造業」に他なりません。 1990年代から2000年...
トピックスベトナム最大級の国際美容展示会「Vietbeauty & Cosmobeauté Vietnam 2025」が、ホーチミン市7区のSECCで7月24~26日に開催された。24の国と地域から約600社が出展し、30...
リーダーたちの構想ベトナムの農村に根差した支援アヒル銀行と有機農業の知恵 1997年からベトナムの農村に携わり、現在はNPO法人の代表を務める伊能まゆ氏。貧困世帯の支援や有機農業の拡大など苦労の中でも笑顔は絶やさない。大切なのは地域に根付...
特集記事経済の急成長、賃金上昇、そして労働集約型から高付加価値型へのシフト――。今、ベトナムの日系企業は大きな転換期を迎えています。 変化の激しいこの地で生き残り、成長し続けるために必要なのは、優れた戦略以上に、それを俊敏に実行...
トピックス7月2~5日にホーチミン市7区のSECCで開催された、製造業の国際な大展示会「MTA Vietnam 2025」。前回よりも多い20を超える国と地域から400社以上が出展し、日本がじわりと注目を集めていた。 2つのパビリ...
リーダーたちの構想2つの主事業をベトナムで展開省エネ化やCO2 削減が追い風に 2011年に販売会社として設立された三菱電機ベトナムは、空調家電とFAを主事業として業績を伸ばしてきた。近年では省エネを進める時代の波が好影響を与えているとい...
特集記事専門店化や高級志向など業態が広がるベトナム飲食の第2ラウンド。成功への道は険しいものの、近年では個性的な日系チェーン店の進出も目立つ。彼らはなぜ今進出し、ベトナム市場をどう感じ、何を強みととらえているのか。 株式会社カミ...
トピックスベトナムで暮らしてこの国が気に入り、「ずっと住みたい」と思う人もいるはずだ。ただ、残念ながら、労働ビザ以外で長期滞在する手段はほとんどない。ならば、「仕事をしないで長期滞在」の方法を、東南アジアで広く探してみた。 Vie...
リーダーたちの構想国際協力支援のプロフェッショナルメコンデルタを日本の技術で支援 日本の政府開発援助(ODA)を実施するJICAは様々な形でベトナムを支援してきた。そのひとつがカントー大学への技術協力、最前線に立つのが業務調整員だ。多彩な...