ハノイ市人民検察院は、レストラン「Tung Dining」のオーナーであるホアン・トゥン被告(33)および共犯のグエン・ドー・グエット・アイン被告(33)を、個人口座を使用して顧客からの支払いを受け取り、請求書を発行せず、税金を申告・納付しなかったとして脱税の罪で起訴した。
2019年から2023年にかけて53億ドン超の実際売上
ハノイ市税務局は2024年3月の調査で、Tung Dining社に税逃れの疑いがあることを発見した。同社は請求書を発行せずに売上を計上しないなどの行為を行っていた。
調査の結果、トゥン被告は同社の代表取締役として経営全般を統括しており、アイン被告は広報や人事、支払い口座の管理などを担当していた。
両被告は2019年から2023年の間に、個人口座を通じて顧客からの支払いを受け取り、実際の売上を530億ドン超にしながらも、294億ドンしか申告していなかった。残りの235億ドンについては未申告であった。
約24億ドンの脱税額、すでに納付済み ハノイ市税務局によると、同社の脱税額は約24億ドン(うち付加価値税約21億ドン、個人所得税約3,350万ドン)に上るという。
事件発覚後、トゥン被告とアイン被告は調査中に不足分を納付した。
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