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ベトナムニュース【COVID-19】隔離中にもかかわらず大学へ

(C)VNEXPRESS

COVID-19の陽性が確認されたベトナム航空の客室乗務員の男性(1342番)が、自宅隔離中にもかかわらずホーチミン市ビンタイン区にある大学に通っていたことが分かった。
この情報は、12月2日の政府定例会議の席上、グエン・タン・ロン保健相が明らかにしたものだ。

この発表によると11月21日この患者は、タンビン区バクダン通りにある自宅を出てレバンシー通りで昼食を取った後、ビンタイン区にあるHUTECH大学へ通っていたことが分かっている。
現在、HUTEC大学は封鎖されており、学生は自宅待機になっている。

保健省によると、患者1342番と濃厚接触者した英語教師の男性(1347番)の陽性が発覚した後、濃厚接触が疑われる800人(F1)のリストが作成され、これまでに737人の陰性と、1歳の乳児含む2名の陽性が確認されている。

ホーチミン市での8月2日以来の市中感染発生を受け、グエン・スアン・フック首相は、「Covid-19感染予防の闘いにおいて隔離規則に違反した原因を明らかにし、違反者を厳格に処分する必要がある」と述べ、各地方自治体に警戒を怠らないように指示した。

また、今回の感染拡大理由になったとみられる隔離施設での違反行為について、グエン・バン・テー交通運輸大臣は、ベトナム航空の隔離施設における感染予防規則違反について、厳格な処分を検討するとしている。

出典:02/12/2020 VNEXPRESS
上記を参考に記事を翻訳・編集・制作