深夜の立ち入り検査で多数の陽性反応
ホーチミン市公安は2月8日、同市カウオンラン街区にあるバー「APLUS」に対し、深夜に行政検査を実施し、来店客ら17人から薬物の陽性反応が確認されたと発表した。
また、2人については薬物を不法に所持していた疑いがあるという。
複数部門が合同で検査を実施
ホーチミン市公安本部(公安局)によると、同日午前1時ごろ、麻薬犯罪捜査警察が主導し、経済警察、機動警察、カウオンライン街区公安と連携して、事前計画に基づく行政検査を実施した。
来店客・従業員500人超
検査当時、バーは通常営業中で、来店客および従業員を含め500人以上が店内にいた。
その場で行われた簡易検査の結果、17人が薬物使用の陽性反応を示したほか、2人については薬物を不法に所持している疑いが確認された。
警察が捜査を継続
ホーチミン市公安は現在、関係者から事情を聴取するなど、薬物関連の違反行為について捜査を継続しており、法令に基づき厳正に処理するとしている。
テト期間中の治安対策の一環
今回の検査は、2026年のテト期間を見据えた治安維持対策の一環であり、2030年までに「薬物のない都市」を目指すホーチミン市の方針に基づく取り組みであるとしている。
※本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
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