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ダナン沿岸で外国人が無許可ドローン飛行 ドイツ人観光客を摘発

ベトナム中部のダナン市で無許可でドローンを操縦し、摘発された外国人
(C)THANH NIEN

ベトナム中部ダナン市の当局は、沿岸地域で外国人が無許可で無人航空機(UAV/ドローン/フライカム)を操縦していた事案を発見し、行政違反として処理した。

2026年2月26日午後、ダナン市軍事司令部所属のアンハイ軍事指揮部は、同日沿岸地域において外国人による違法なドローン操作を確認し、違反記録を作成したと発表した。

ドイツ人観光客を現場で確認、機体を押収

同日13時頃、アンハイ街区のオン寺付近で巡回中の監視部隊が、許可を取得していない状態でドローンを操縦している外国人男性を発見した。

確認の結果、この男性はO.P(35歳、ドイツ国籍)で、観光目的でダナンに滞在していた。

当局は行政違反の記録を作成するとともに、ドローン1機を押収し、ダナン市軍事司令部に報告した。今後、法令に基づき正式な処分が行われる見通しである。

禁止区域への飛行違反も別途摘発

これに先立つ2月24日にも、ダナン市軍事司令部の部隊が巡回中、ホアカイン街区グエン・タット・タイン通り沿いの海岸で、禁止区域内にフライカムを飛行させていた地元住民(36歳)を摘発している。

当局、観光客に規制遵守を呼びかけ

ダナン市軍事司令部は、住民および観光客に対し、ドローンやフライカムの使用前に法規制を十分確認し、必要な登録および許可申請を行うよう呼びかけている。

また、安全および治安確保のため、禁止区域や飛行制限区域でのドローン操作を行わないよう強く注意を促している。

※本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
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