市民生活、教育、医療、文化、トレンドなど、ベトナム社会の今を伝えるニュース
社会ホーチミン市の雇用ミスマッチ深刻化 36〜49歳は求職最多も採用わずか0.32%
中高年層の求職が最多、約4割を占める ホーチミン市において、36〜49歳の中高年層が最も多く求職しているにもかかわらず、企業側の採用意欲は極めて低いことが明らかとなった。 ホーチミン市雇用サービスセンターが発表した202...
市民生活、教育、医療、文化、トレンドなど、ベトナム社会の今を伝えるニュース
社会中高年層の求職が最多、約4割を占める ホーチミン市において、36〜49歳の中高年層が最も多く求職しているにもかかわらず、企業側の採用意欲は極めて低いことが明らかとなった。 ホーチミン市雇用サービスセンターが発表した202...
社会内務省、2026年の祝日変更を否定 ベトナムの内務省は、2026年の祝日スケジュールについて新たな変更はないと正式に表明した。 ベトナム内務省雇用局のブー・チョン・ビン局長は、フン王の命日と4月30日・5月1日の祝日をつ...
社会30年勤務でも「無保障」 長年の未解決問題 1960〜70年代に採用されたベトナムの幼稚園教員のうち、約12万人が長年勤務したにもかかわらず、国家の待遇制度を受けられないまま退職している実態が明らかになった。 これらの教...
社会回復基調で採用需要が急増 ハノイの労働市場は現在、採用シーズンのピークに入り、製造業やサービス業の回復を背景に求人需要が急拡大している。特に若年労働者にとって就業機会が大きく広がっている状況である。 観光・サービス業で人...
社会「3つのない」状態に置かれる歩く宝くじ売り ベトナム南部の宝くじ市場は、2025年に21社で総売上155.5兆VND(約9418億円)を達成し、国家予算には約52兆VNDが納付されるなど、巨額の利益を生み出している。しか...
社会クアンチ省で戦没者遺骨を連続して発見 山間の谷で新たに3遺骨を収容 クアンチ省当局は、同省フーンラップ村の山間の谷あいで、戦没者の遺骨3体と多数の遺品を新たに発見したと発表した。 3月25日朝、戦没者遺骨収集隊(337経...
社会ホーチミン市の路上で14年、生計を立てる73歳 ホーチミン市の路上で、14年間にわたり宝くじを売り続ける高齢男性がいる。 グエンタイソン通りの一角。車のクラクションが鳴り響く中、73歳の男性は小さな日陰に身を寄せ、静かに...
社会高齢者150万人超、想定以上のスピードで増加 ホーチミン市では、高齢化の進行が加速している。 統計によると、同市は2017年に高齢化社会(60歳以上が人口の10%超)に正式に突入した。当時の高齢者数は約88万9,000人...
社会ホーチミン市タインミータイ区、歩道・車道占拠を取り締まり ホーチミン市のタインミータイ街区で3月13日、歩道や車道を占拠する露店の取り締まりが行われた。地元警察が住民からの苦情を受けて実施したもので、生活環境の改善を目的...
社会テト後に生産活動が急速回復 2026年のテト(旧正月)後、ホーチミン市では生産・事業活動が急速に回復している。ホーチミン市の労働者復帰率は90%を超え、企業の採用需要も拡大している。 3月10日にはホーチミン市雇用サービ...