ベトナムの子どもは約2,500万人 政府が児童保護強化へ、ネット被害や溺水事故が深刻
ベトナム国家児童委員会は6月25日、全国児童会議を開催し、国内の子どもの数が約2,500万人と、総人口の約4分の1を占めていると明らかにした。 児童の権利保障では大きな成果が見られる一方、児童虐待や性的被害、学校での暴力...
社会ベトナム国家児童委員会は6月25日、全国児童会議を開催し、国内の子どもの数が約2,500万人と、総人口の約4分の1を占めていると明らかにした。 児童の権利保障では大きな成果が見られる一方、児童虐待や性的被害、学校での暴力...
社会「インターンを採用したが、午後5時になるとパソコンを閉じて帰ってしまう。その考え方では成長できないのではないか」。 SNS「Threads」に投稿されたこの一文が大きな反響を呼び、定時退社と仕事への姿勢を巡る議論がベトナ...
社会ホーチミン市タンニュット地区で、マンションや公園、病院周辺の道路に多数の自動車が路上駐車し、交通の妨げとなっているとして、住民から改善を求める声が高まっている。交通事故の危険性も指摘されており、地元当局は対応を進める方針...
社会最近、SNS上で「2027年1月1日から、配偶者や子どもがいない人は毎月220万~280万VNDを受け取れる」との情報が広く拡散されている。 しかし、この制度はベトナム全国で適用されるものではなく、ハイフォン市が導入する...
社会ハノイ市で、行政手続きの窓口対応を巡り、97歳の高齢者に対して「直接来庁するよう求めた」とされる事案が発生し、行政サービスの在り方が問題視されている。 高齢者に来庁要求 行政手続きでトラブル発生 問題となったのは、ハノイ...
社会両親から1億VNDを借りて日本へ留学したダン・ティ・ロアンさんは、数々の失敗や挫折を経験しながらも努力を重ね、東京大学で博士号を取得した。9年間の海外生活を経て帰国した現在は、大学で教鞭を執っている。 今回、故郷であるゲ...
社会ホーチミン市では2026年初頭からの5カ月間で、企業の求人需要が14万件を超え、人手不足が顕在化している。特に単純労働、製造オペレーター、営業職で高い需要が続いている。 5カ月で14万5,000件超の求人需要 ホーチミン...
社会ホーチミン市建設局は、公共交通施設内にスマート立体駐車場を整備する計画を発表した。2026年末までに4カ所の高層駐車施設の完成を目指し、慢性的な駐車場不足の解消を図る。 バスターミナル敷地内に4施設を建設 建設局によると...
社会ベトナム南部ドンナイ省人民委員会はこのほど、野生ゾウが電気柵を越えて住宅地へ侵入し、住民の農作物を荒らしている問題を受け、農業環境局に対し新たな防止策の検討を指示した。 また、これまで実施してきた野生ゾウ侵入防止用電気柵...
社会ベトナムで6月1日からE10ガソリンへの切り替えが進む中、SNS上ではE10ガソリンに関するさまざまな情報が拡散している。これに対し、長年バイオ燃料を研究してきたベトナムバイオ燃料協会会長のドー・バン・トゥアン氏は、現在...