市民生活、教育、医療、文化、トレンドなど、ベトナム社会の今を伝えるニュース
社会ホーチミン市の出生率に回復の兆し、持続的改善へ長期戦略本格化
出生率に改善の兆しも、なお代替水準に届かず 長年にわたり低水準が懸念されてきたホーチミン市の出生率に回復の兆しが見え始めた。 2024年の同市の合計特殊出生率は女性1人当たり約1.43人、2025年は約1.51人に達する...
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社会出生率に改善の兆しも、なお代替水準に届かず 長年にわたり低水準が懸念されてきたホーチミン市の出生率に回復の兆しが見え始めた。 2024年の同市の合計特殊出生率は女性1人当たり約1.43人、2025年は約1.51人に達する...
社会ホーチミン市カンゾー地区が、巨大都市開発を背景に急速な変貌を遂げている。2026年の旧正月には、数十年ぶりに帰郷した海外在住ベトナム人が、その劇的な変化に驚きを隠せない様子を見せた。 かつて「緑の孤島」と呼ばれたカンゾー...
社会ベトナムの学校で休み時間スマホ規制を巡る議論が活発化 ベトナムの学校で、生徒の休み時間における携帯電話使用を厳格に制限する方針を巡り、保護者や市民の間で活発な議論が起きている。多くの保護者は規制に賛同する一方、実施方法や...
社会工業団地7カ所を抱える全国最大級の工業拠点 ホーチミン市ビンズン街区は、全国最多となる7つの工業団地を抱える工業集積地であり、ホーチミン市北部の科学技術都市構想の中核地域として位置づけられている。地元当局は、特に労働者の...
社会旧正月最終日、過去に例のない混雑 2026年旧正月(テト)連休の最終日となった2月22日(旧暦1月6日)、各省市から多数の人々がホーチミン市へ戻り、タンソンニャット国際空港は過去に例のない旅客数を記録する見込みだ。 同空...
社会旧正月前夜も夜通し働く行商人たちの現実 ホーチミン市中心部には現在も、1泊4万VNDで「寝る場所を買う」行商人の集落が存在している。旧正月(テト)を目前に控えた夜、旧ビンディン省(現ザライ省)出身の行商人たちは、市内各地...
社会AIカメラで歩道違反を監視 ハノイ市が導入したAIカメラによる歩道違反の監視・処罰が、市民の大きな支持を集めている。歩道の不法占拠やポイ捨てなどの違反行為を対象とし、都市秩序を透明かつ持続可能な方法で回復するための施策と...
社会年末年始の混雑の中で相次ぐ「落とし物返還」 2026年旧正月(テト)を前に、帰省や旅行客で混雑するタンソンニャット国際空港において、空港警察が現金や貴重品を拾得し、国内外の乗客5人に返還した。返還された金額は数千万VND...
社会「黄金の人材」が職を失う構造問題とは ■ 若年層の「3つの不在」—ニート140万人超の実態 2025年第4四半期、ベトナムでは15〜24歳の若者のうち約140万人が「就労せず、就学せず、職業訓練にも参加しない」いわゆる...
社会踏切番が支えるホーチミン市の安全 ホーチミン市の中心部を走る線路では、昼夜を問わず列車が行き交う。その踏切で、街の安全を守る踏切番が静かに働いている。グエン・ティ・タム氏やグエン・スアン・ホアン氏は、その一端を担う人々で...