マーベルのデッドプール姿で大型バイク走行 ホーチミン市警察が処分
ホーチミン市ゴーヴァップ区のレーロイ通りで、『デッドプール』に扮して大型バイクを運転していた若者が複数の交通違反を犯していたとして、交通警察により処分された。運転者と車両所有者への罰金総額は2240万VNDとなった。
市民通報から発覚
1月13日、ホーチミン市警察交通警察(PC08)は、ハンサイン交通警察隊が当該違反行為を確認し、法令に基づき処理したと発表した。
1月12日、市民から「全身を『デッドプール』風のコスチュームで覆い、ヘルメットを着用せず、大型バイクで走行していた」との通報と映像が寄せられていた。さらに、車両のナンバープレートが見えにくい状態にあったという。
通報を受け、警察は映像を基に迅速に身元確認を進め、ゴーヴァップ区警察とも連携して事案を特定した。
本人は違反を認める
同日午後、ハンサイン交通警察隊は運転者を呼び出して事情聴取を実施。本人は事実関係を認めた。
交通警察は「ヘルメット未着用」「ナンバープレートの隠蔽」「無免許運転」の3つの違反で行政処分を行い、罰金は計1,250万ドンとなった。
車両所有者にも処分
同車両の所有者についても「無免許者への車両提供」「ナンバープレートの不適切な状態」の違反で、計990万ドンの罰金が科された。
警察は「今回の行為は公共の安全と法秩序を軽視するものであり、厳正な対応が必要だ」とコメントしている。
※本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
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