15歳の少女が失踪、父親が1か月にわたり捜索
ホーチミン市で、15歳の女子中学生が失踪してから約1か月が経過した。父親は娘の写真を手に、市内各地を巡りながら捜索を続けているが、現在も行方は分かっていない。
失踪しているのは、ドンナイ省在住のドー・アイン・トゥーさん(15歳)。父親のドー・ズイ・タイさん(43歳)は、この1か月間、わずかな手がかりを頼りに市内を探し続けている。
心理的に不安定な様子、過去にも外出歴
父親によると、トゥーさんは家族の一人娘で、最近は精神的に不安定な様子が見られ、うつ状態が疑われていたという。
2026年2月にも一度家を離れ、その際はホーチミン市で発見され、家族のもとに戻っていた。
3月4日に再び外出、そのまま連絡途絶
しかし3月4日夜、自宅にいたトゥーさんは再び外出し、その後家族と連絡が取れなくなった。
それ以降、父親はドンナイ省とホーチミン市を行き来しながら、複数の地域で捜索を続けている。
病院周辺で目撃情報も確認できず
これまでの情報では、トゥーさんがチョーライ病院周辺に現れ、炊き出しを受けたり仕事を探したりしていたとの目撃情報がある。
父親は同病院周辺や近隣地域を繰り返し訪れているが、現在まで有力な手がかりは得られていない。
警察に通報、SNSでも情報提供呼びかけ
本件については、家族がドンナイ省およびホーチミン市内の警察に届け出ており、捜索の協力を求めている。
また、SNS上でも情報提供を呼びかけている。トゥーさんの所在に関する情報がある場合、0565277776まで電話するよう求めている。
家族は、早期の発見と無事の帰宅を願っている。
※本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
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