ホーチミン市中心部で売春組織摘発 スパ・マッサージ4店舗を一斉捜索
デタム・ブイビエン・ファングーラオ通りの4店舗を急襲
ホーチミン市警察は、旧1区中心部に位置する デタム通り、ブイビエン通り、ファン・グー・ラオ通り のスパ・マッサージ4店舗に対し、売春行為の疑いで一斉捜索を行い、組織的な売春ネットワークを摘発した。
11日の発表によると、ベンタン街区(旧1区)の警察がホーチミン市警察の専門部隊と連携し、密かに組織化された売春グループを突き止め、作戦を実行した。
12月23日に4店舗へ同時突入
警察は日頃から地域を監視する中で、4店舗が不審な動きを見せていることを把握していた。
2025年12月23日夜、警察は4店舗へ同時に突入し、組織的な売春行為の存在を確認した。
運営者は54歳の女、金銭管理まで一括指示
捜査により、C.T.B. フォン容疑者(54)がこれら複数の店舗を裏で統括していたことが判明した。
フォンは、管理担当や会計係を配置し、入場料金の徴収や現金・銀行振込の決済を細かく指示していた。
外国人客含む複数の買春行為を現認
捜索時には、複数のカップルが 買春行為の最中であり、その中には 外国人客も含まれていた。警察は関連資料、帳簿、現金など多数を押収した。
観光地区の治安確保へ
現在、ホーチミン市警察は関係者の取り調べと証拠固めを進めている。
警察は、今回の摘発が 中心部の観光エリアの治安改善と都市の健全なイメージ構築に寄与すると強調している。
※本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
ベトナム進出支援LAI VIEN



















