第14回党大会で中央委員会名簿を承認
2026年1月22日夕刻、ベトナム共産党第14回党大会は、第14期中央執行委員会の名簿を公表し、承認した。
これにより、ベトナム共産党のトー・ラム書記長は第14期中央委員に再選された。
大会では中央執行委員会の人数について審議と採決が行われ、正規委員180人、候補委員20人の計200人とすることが決定された。
政治局メンバー10人が中央委員に当選
第14期中央委員会の委員には、第13期政治局委員だった10人が含まれている。
このうち党・国家の主要指導者として、
- トー・ラム書記長
- チャン・タイン・マン国会議長
- チャン・カム・トゥ常務書記
の3人が名を連ねた。
第13期政治局委員のうち7人も続投
さらに第13期政治局委員のうち、以下の7人が第14期中央委員に引き続き選出された。
- ブイ・ティ・ミン・ホアイ祖国戦線中央委員会会長
- ドー・バン・チェン国会常務副議長
- レ・ミン・フン党中央組織委員長
- ファン・バン・ザン国防大臣
- ルーン・タム・クアン公安大臣
- グエン・チョン・ギア人民軍総政治総局長
- グエン・ズイ・ゴックハノイ市委書記
党中枢人事の継続性と権力構造の安定
今回の中央委員会人事は、党指導部の継続性を確保しつつ、政治局経験者を中心に中枢体制を維持する構図となった。
これは今後の政策運営や権力構造の安定性を示すものと位置づけられる。
※本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
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