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ベトナムニュース【COVID-19】ホーチミン市1区ブイビエン通りのカフェを封鎖

(C)VNEXPRESS

ハノイの公証役場職員で陽性が確認された患者が立ち寄ったとして、ホーチミン市1区のファングーラオエリアにあるカフェが封鎖された。

2月3日午後2時頃、大勢の防護服を着た職員を乗せた救急車がブイビエン通りの当該カフェのある路地の前に停車し、30分後には、ハノイの陽性患者1883番との濃厚接触の疑いがあるとして、カフェの店主夫妻が隔離施設へ移送された。この夫婦は、1月29日にハノイの公証役場関連の陽性者とカフェで同席した疑いがもたれている。

ファングーラオエリアの医療センターの職員によると、この夫婦以外にカフェの従業員2人もマスクをせずに陽性者と接触した疑いがあり隔離施設へ送られたとのことだ。
ファングーラオ地区人民委員会代表者によると「現在、当局が店主から事情を聴いているが、ハノイの陽性患者と接触したのは数人程度に限られているようだ」とのことだ。

ハノイCDCは昨晩、ハノイ在住の45歳の男性の陽性を確認した。この男性は公証役場の職員で、ハイズン省の陽性患者1814番と1月27日にズイタン通りの公証役場で濃厚接触していた。今朝になってこの男性は、患者番号1883番に認定されたばかりだ。

疫学追跡調査チームによると、この男性は1月29日にベトナム航空でホーチミン市へ到着し、9時か10時ごろにブイビエンのカフェに立ち寄った。その後この男性は、11時ごろにチューンソン通りにある親戚の家に30分ほど立ち寄り、そこから歩いて空港へ向かった。その後21時頃にバンブーエアウェイでハノイに到着し帰宅した。
ハノイ保健局は、この男性と同じ1月29日6時ハノイ発ホーチミン行きのベトナム航空VN7245便に搭乗していた185名と同日の21時55分ハノイ着のバンブーエアウェイQH242便に搭乗していた211名の合わせて396名を緊急捜索対象とした。

ホーチミン市では、ベトナムで最初にCOVID-19が確認されてからこれまでに168人が陽性となり、153人が退院した。15人が現在も入院治療中となっているが容体は安定している。なお、現時点で2829人が集中隔離施設で隔離されており、535人が自宅又は宿泊施設で隔離されている。

1月28日の市中感染確認以降ホーチミン市では、ハイズン省から来た患者番号1660番の1名のみが陽性となっており、この患者のF1接触者は検査の結果全て陰性と判明している。

出典:03/02/2021 – VN EXPRESS
上記を参考に記事を翻訳・編集・制作