マーケッターの 独り言 Vol.60
消費者視点の景況感は緩やかな下降
消費はしても一部は抑える二極化も
ベトナム経済が急減速とのニュースをよく目にするようになった。具体的には、2023年1~3月期の国内総生産(GDP)が市場予想を大きく下回って前年同期比3.32%。背景には不動産市況を巡るベトナム特有の事情もあり、マクロ...
連載コラムベトナム経済が急減速とのニュースをよく目にするようになった。具体的には、2023年1~3月期の国内総生産(GDP)が市場予想を大きく下回って前年同期比3.32%。背景には不動産市況を巡るベトナム特有の事情もあり、マクロ...
連載コラムベトナムでは、電動バイク(以下EVバイク)の走行台数が目に見えて増えている。その背景として、ベトナム最大のコングロマリットであるビングループが開発するVinFastブランドのEVバイクの増産、ペダル付きで自走するEVバ...
連載コラムインテージベトナムの月例消費者信頼指数の消費変動(基準値3.0)について、2021年9月から2022年8月の1年を振り返ってみる。 消費変動スコアは全体的に緩やかに上昇し、2022年8月は全ての項目が基準値(3.0)...
連載コラムインテージは、資産に関する世界9ヶ国調査(2022年2~3月/20~49歳の男女計3062名)を行い、「人生を豊かにすると考える資産」について聴取した。その結果、ベトナム(ホーチミン市・ハノイ)では投資用住宅が46.3...
連載コラムインテージベトナムはホーチミン市のAEON MALL Binh Tanにて、主にベトナム未進出の日本企業の商品が試飲・試食できる体験型スペース「アジミ(AJIMI)」をオープンした。6月26日まで期間限定で、その場でベ...
連載コラムインテージが実施した月例消費者信頼指数の消費変動(基準値3.0)は、「旅行・娯楽」が2021年12月の3.16から2022年1月は3.50と急増し、隔離緩和後において過去最高を記録した。都市別で見ると、ホーチミン市は3...
連載コラム「ウィズコロナ」期のニューノーマル(新常態)に取り組んでいるベトナム。昨年11月15日~12月31日にホーチミン市では、小売店対象の政府プログラム「年末集中セール」(Shopping Season 2021)が開催され...
連載コラム新型コロナの感染拡大が、ベトナム人の自炊や健康への意識を大きく変えたようだ。 ベトナム統計調査によると、消費支出に占める食料費の割合であるエンゲル係数は、2016年の51%から2020年は47.4%と減少傾向にある。...
連載コラム南部のホーチミン市が通年熱帯性の気候であるのに対し、ハノイは四季があって冬はかなり冷え込む。その気候の違いがバスルーム内の設備にも現れている。 ベトナム統計総局の2019年人口住宅国勢調査結果によると、バスルーム内の...
連載コラムインテージベトナムは2021年3月、保有自動車について調査を実施した(ベトナム全土、18歳以上の男女:3062人)。 現在、世帯で保有しているブランドはトヨタがトップ(20.9%)。次いでホンダ(15.2%)、フォー...