ハイハー社会福祉センターで生徒死亡、センター長ら起訴
クアンニン省警察は1月5日、ハイハー社会福祉センターで生徒であるファム・ハイ・ナムさん(2008年生)が死亡した事件に関連し、センター長のグエン・バン・ハイを含む10人を暴行・傷害の容疑で逮捕したと発表した。
事件の経緯
- 2025年12月21日、ナムは家族に連れられハイハー社会福祉センターに入所
- 12月23日朝、チャイロック丘での活動中に他の入所者と口論・衝突
- 体調悪化によりドンチェウ地域総合病院に搬送
- 同日午後、家族が自宅に連れ帰るもその後死亡
事件発覚後、クアンニン省人民委員会は関係当局に捜査指示。保健局はセンター職員の管理責任を調査し、違反があれば厳正に処理する方針を示した。
起訴された被告と拘束状況
逮捕されたのはセンター長を含む10人で、容疑はすべて暴行・傷害罪。警察は証拠収集と捜査を急ぎ、センター及び関係者の責任を法に基づき明確化する方針。
6つの社会福祉センターを一時停止
保健局は今回の事件を受けてクアンニン省内19の社会福祉センターを調査し、6施設を運営停止処分または、一時停止処分とした。クアンニン省人民委員会は、捜査機関に対して、関連する団体や個人の調査を指示し、違反があった場合は閉鎖・処罰を含め厳正に対応すると表明している。
当局の対応と今後
当局は、クアンニン省内の社会福祉センター全体の管理・規制を強化し、違反のある施設や職員には法的処置を徹底する方針である。
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