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【社会】ホーチミン市の道路に再び金属片散布、住民の不安高まる

バイクをパンクさせる目的で道路上に撒かれた金属片
(C)THANH NIEN

鋭利な金属片の散布、再び発生

ホーチミン市で金属片の路上散布事件が再発し、住民の怒りと不安が高まっている。多くの市民は、これは非常に危険な行為であり、より厳格な対策が必要だと指摘している。

警察と地域団体が撤去作業

報道によれば、アンラック交通警察チーム(PC08)は、タンタオ青年団およびIDICO社と協力し、レドゥックアン通りの金属片撤去作業を実施した。作業は、旧正月前後に散布が再発することを受け、定期的に行われている。

危険性の高い特殊な金属片

撤去された金属片は通常のものではなく、鋭利に加工された小片で、中には四隅が鋭利な菱形の形状をしているものもあった。これらの金属片は道路の埃に紛れており、特に夜間や路面が湿っている場合は視認が難しい。IDICO社のラム・チョン・タット氏は、これらの金属片は、タイヤを徐々にパンクさせるのではなく、即座に貫通してハンドル操作を失わせる危険性が高いと指摘する。

住民の不安と怒り

レドゥックアン通りはホーチミン市からメコンデルタ方面への重要幹線道路であり、昼夜問わず交通量が多い。住民は「小さな金属片でも命を奪いかねない」と懸念を示し、散布行為は「道路上の殺人罠」とも表現されている。

当局への要望

市民からは、行政による監視や巡回の強化、違反者への厳罰化、通報用ホットラインの設置など、徹底的な対策を求める声が上がっている。また、違法な自動車修理業者が散布行為に関与している場合は摘発を望む意見もある。

根本的対策の必要性

市民は、撤去作業や一時的処置だけでは不十分であり、散布行為が完全に撲滅されるまでは道路利用時に安心できないと強調し、厳正な取り締まりと公開処罰が、住民の安全確保と社会的信頼回復につながるとしている。

本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
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