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ベトナムニュース【健康】小学生が電子たばこを吸って病院へ

(C) VNEXPRESS

ハノイ市ホアンマイ区のホアンリエット小学校の生徒8人が興味本位から電子たばこを吸ったために、眩暈や吐き気を感じ病院に運ばれた。

12月7日の午後、ホアンリエット小学校のグエン・ティ・ビック・ハイン校長の説明によると、この事故が起きたのは12月5日の昼食後のことだった。

当時、ある3年生の児童が家にあった電子たばこを持って学校にやってきていた。昼休みになって、この児童が電子タバコを持っているのを見て、クラスメートの何人かが興味を示した。12時25分ごろになって、同じクラスの複数の生徒が体調不良と吐き気を訴えたため、電子たばこの件が発覚し、児童たちはすぐに病院に運ばれた。

「教師からの報告を受けて、8人の児童をバクマイ病院に連れていき、同時に児童の保護者にも連絡しました。」とハイン校長は話す。ハイン校長によると、診察を受けた8人の児童のうち、3人は症状が軽く、病院に行く車の中でもはしゃいで笑っていた。

「児童たちは、たばこを吸ったと言ったり吸わなかったと言ったりしました。医師の診察の後、症状の軽い3人の児童は帰宅し、残りの5人は病院で更に検査を受けました。検査の結果、問題がないということで8人全員の帰宅が認められ、現在は普通に学校に通っています。」とハイン校長は説明した。

ホアンリエット小学校では、各教員を通じてこの件を全ての保護者に通知した。ハイン校長は、学校は生徒が学校に持ち込むものをより厳しくチェックし、保護者と協力して電子タバコの有害性を生徒たちに伝えていくとしている。

「今回の事故は非常に残念で、望ましくないものでした。学校は、常に生徒の安全を第1に考えています。」とハイン校長は述べた。

ホアンリエット小学校の敷地面積は4000㎡以上あり、5学年で2000人以上の生徒が通っている。

最近になって全国の学校で、生徒が電子たばこ中毒になる事故が発生している。今年の8月にはクアンニン省のイエンフン高校の7人の生徒が、電子タバコを吸った後に吐き気やめまいを感じて学校から病院に搬送された。また、9月には、ランソン省の14歳の女子中学生が、電子タバコを吸った後に昏睡状態となり、集中治療室に運ばれている。

出典:07/12/2022 VNEXPRESS
上記を参考に記事を翻訳・編集・制作