組織変革を阻む誤解③|「ジョブ型の人事制度は万能」|ベトナム経営転換点|組織変革の鍵 Vol.04
ベトナムの従業員は、自身のキャリアを重視する傾向が見られます。そのため、日本以上に仕事で期待する役割を明示する、ジョブディスクリプションが求められます。こうしたジョブ型の人事制度は、空いたポジションを必要なスキルで埋め...
連載コラムベトナムの従業員は、自身のキャリアを重視する傾向が見られます。そのため、日本以上に仕事で期待する役割を明示する、ジョブディスクリプションが求められます。こうしたジョブ型の人事制度は、空いたポジションを必要なスキルで埋め...
連載コラム前回、「給与を高めれば、人は辞めない」という誤解を掘り下げ、「非金銭報酬」として自社が訴求する魅力を明確化し、動機づける重要性をお伝えしました。 このような組織の現状把握のため、多くの企業では「従業員満足度」を指標に...
連載コラム前回、ベトナム拠点が「低コスト」から「高付加価値」へ転換期を迎えていることをお伝えしました。その変化には優秀人材の確保が不可欠ですが、多くの日系企業は激しい給与競争の中で、採用や定着の難しさに直面しています。 退職理...
連載コラムかつてベトナムは、「低コスト」で選ばれる拠点でした。しかし、その前提は既に崩れ始めています。経済成長とともに賃金は上昇し、多くの企業はこれまでの延長線上にない転換が突きつけられています。キーワードは「低コストから高付加...
連載コラム組織づくりの課題と考え方を解説してきた本連載の最後は「人材採用」についてです。特に北部では、ワーカーが給与水準で中華系・韓国系を選び、日系企業が選ばれにくいという声を頻繁に耳にします。 この悩みのヒントになるのが、か...
連載コラム前回、ベトナム組織における変化の「起こし方」を解説しました。しかし、変化を起こしても、すぐ元に戻ることは少なくありません。定着の鍵を握るベトナム人の管理職から、反発を受けたという話もよく聞きます。 背景には、職務定義...
連載コラム前回、日系企業の特徴的な組織課題を整理しました。ただ、課題が見えてもマネジメントの悩みは尽きません。「自分のやり方に対するこだわりが強く、変革が思うように進まない」、「個のキャリア志向が強く、組織としての成果を追求する...
連載コラム前回、当社実施のベトナム組織調査から、「働きがい」の必要性をお話しました。今回は、日系企業がベトナムで組織を経営する際に、注意すべき3つのポイントをお伝えします。 ACCESSの最新記事やベトナムニュースをお届けします...
連載コラムACCESSの最新記事やベトナムニュースをお届けします。ACCESSメルマガのお申し込みはこちら 前回は、ベトナムにおける「働きがい」への関心の高まりと、離職の要因としての「職場の人間関係」の悪化の存在をお伝えしました...
連載コラムACCESSの最新記事やベトナムニュースをお届けします。ACCESSメルマガのお申し込みはこちら 今回からコラムを担当する谷原と申します。ベトナム企業の経営向けご支援を通して見えてきた「人と組織」の変化について、経営目...