ベトナム南部で大気汚染が悪化 ホーチミン市などの濁った空気、インドネシア森林火災の影響か
ベトナム南部で、大気が濁った状態が数日間にわたって続いている。9月16日にはホーチミン市で大気質指数(AQI)が162となり、「不健康」とされる水準に達したほか、カントー市でも172を記録した。 気象専門家は、ホーチミン...
気象ベトナム南部で、大気が濁った状態が数日間にわたって続いている。9月16日にはホーチミン市で大気質指数(AQI)が162となり、「不健康」とされる水準に達したほか、カントー市でも172を記録した。 気象専門家は、ホーチミン...
気象4日間の大雨で北部・北中部に洪水被害 ベトナム北部から北中部にかけて、9月16日まで4日間にわたって大雨が続き、各地で洪水や土砂災害による被害が拡大している。 河川の水位が急上昇した地域では住宅の浸水が相次いだほか、道路...
気象ホーチミン市で空が白く濁る状態が終日続く ホーチミン市では9月15日朝から午後にかけて、空全体が白く濁ったような状態となり、高層ビルが霧に包まれたように見える状況が続いた。 早朝から昼過ぎまで、市内では一面に白いもやがか...
気象ベトナム中部のフエ市で9月12日午後から13日朝にかけて大雨が続き、ノン川の水位が急上昇した。下流域では河川の増水と排水能力の不足が重なり、フンロック地区の一部で広範囲に浸水が発生した。 上流の山間部ではさらに激しい雨と...
気象ベトナム各地で大雨や洪水による被害が相次いでいる。中部では熱帯低気圧の影響による大雨で、24時間雨量が500mmを超える地点が相次ぎ、今回の降雨の累積雨量が700~800mmに達した地域もある。 一方、南部では大雨に加え...
気象ベトナム中部で、9月11日夜から14日にかけて非常に激しい雨が降る見込みである。気象当局によると、ハティン省からダナン市にかけての広い範囲で大雨となり、期間中の雨量は250~500mm、局地的には800mmを超える可能性...
気象ベトナム気象予報センターは9月8日、南シナ海で熱帯低気圧が発生し、その後台風に発達する可能性があるとして、今後の中部地方の大雨に警戒を呼びかけた。 9月9日以降、熱帯収束帯と寒気の影響が重なることで、ベトナム中部では大雨...
気象エルニーニョでザウティエン湖への流入量が大幅減少 ベトナム南部の重要な水源であるザウティエン湖で、エルニーニョ現象の影響による水不足が深刻化している。 南部水利計画研究所(SIWRP)によると、雨季の真っただ中である8月...
気象ベトナム南部で、雨季にもかかわらず降雨量が少なく、暑さが続く異例の天候となっている。気象当局は、2026年の雨季が平年より10~20日早く終了する可能性があると予測している。 背景には、今後さらに勢力を強めるとみられる強...
気象ベトナム政府は8月17日以降、北部から北中部にかけて大雨が続くとの予報を受け、19省・市に対して洪水や鉄砲水、土砂災害への警戒と早期対応を指示した。8月17日夜から21日にかけて、地域によっては450mmを超える大雨が予...