寒気の南下で南部の気温が低下
北部から南下する寒気の影響により、今後数日間、ホーチミン市および南部各省では夜間から早朝にかけて気温がやや低下する見込みである。
最低気温は20~22℃、一部では19℃まで低下
今回の寒気は勢力が比較的強く、南部地域では夜間および朝の最低気温がさらに1~2℃下がり、広い範囲で20~22℃となる見通しである。地域によっては19℃まで下がる可能性もある。
北部・中部では寒気が強まり山岳部で厳しい冷え込み
国家気象予報センターによると、1月20日夜から21日にかけて寒気は東北部の一部に影響し、21日には中部中部(北中部)まで拡大する。今後数日間は高地の山岳地域で強い寒さや厳しい冷え込みが発生する恐れがある。
南部一帯に寒気の影響、朝晩は冷え込む
寒気はさらに南部まで深く広がり、同地域の天候を左右する見込みである。南部気象台によると、今後1~2日間、夜間と早朝の気温は1~2℃低下する。
東南部は朝冷え込み、日中は30℃超
東南部では最低気温が19~21℃となり、ドンナイ省北部の一部ではさらに低くなる可能性がある。一方、午前8時頃から気温は急速に上昇し、日中の最高気温は30~32度に達する見通しである。
また、上空では弱い東風の収束帯が残るため、沿岸部では弱いにわか雨が降る可能性がある。
ホーチミン市は雲が多く、時折晴れ
ホーチミン市では雲が多く、晴れ間が断続的に広がる見込みである。1月21~22日は気温がやや低下し、バクタンウエンやフーザオなどでは最低19℃、ホーチミン市中心部では20~21℃となる見通しである。最高気温は30~32℃と予想されている。
西南部も夜間は気温低下、沿岸で局地的な雨
西南部では夜間の気温が21~23℃まで下がり、日中の最高気温はおおむね32℃前後となる。日中は弱い日差しがあり、特に沿岸部では局地的なにわか雨が見込まれる。
23~24日頃から寒気は弱まり気温回復へ
1月23~24日頃には寒気が東にずれ、次第に弱まるため、南部全体で気温は再び上昇傾向となり、最低気温は23~24℃が一般的となる見通しである。
乾燥と寒暖差に注意、健康管理と火災対策を
空気は乾燥しており、昼夜の気温差も大きく、天候の変化が速いため健康への影響が懸念される。夜間は体を冷やさないよう注意するとともに、正午前後の強い日差しを避けることが望ましい。また、乾燥による火災・爆発事故への警戒も必要である。
※本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
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