クアンチ省で戦没者遺骨を連続して発見
山間の谷で新たに3遺骨を収容
クアンチ省当局は、同省フーンラップ村の山間の谷あいで、戦没者の遺骨3体と多数の遺品を新たに発見したと発表した。
3月25日朝、戦没者遺骨収集隊(337経済防衛団、第四軍区)によると、同隊はチャーリー渓谷で3体の遺骨を収容した。
3月23日の捜索では2体、翌24日に捜索を拡大した際にさらに1体を、深さ1.6メートルの地点で発見した。併せて、鉄線、ボタン、パラシュート布、弾片、遺骨を慎重に保管したガラス瓶などの遺品も見つかっており、戦没者に関連する情報が含まれている可能性があるという。
遺骨発見地点の状況
戦没者遺骨収集隊によれば、遺骨発見地点はチャーリー川沿いの林縁部で、ホーチミン道路西支線から約400~500メートル離れている。周囲には多数の石碑(墓碑)があり、兵士の名前、出身地、部隊番号が刻まれている。
これまでの発見状況
3月11日以降、フーンラップ村内で戦没者遺骨は合計5体発見・収容されている。現在、5体の遺骨はケサン村の文化・霊的保管施設に搬送され、線香を供えつつ身元確認作業が行われている。
※本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
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