物流の変化・安全と総括|ありがとうございました|通関・物流の豆知識 Vol.12
毎回、何を議題にすればよいのかと悩みながらではありましたが、今回、無事に最終回を迎えることができました。最後までお読みいただきました皆様には、心より感謝申し上げます。 人々が生活や経済活動を行えば、物流は必然的に発生...
連載コラム毎回、何を議題にすればよいのかと悩みながらではありましたが、今回、無事に最終回を迎えることができました。最後までお読みいただきました皆様には、心より感謝申し上げます。 人々が生活や経済活動を行えば、物流は必然的に発生...
連載コラム重量・大型貨物の定義は、状況によりとらえ方が異なると思います。宅配便であれば数百㎏でも重量物と表現されることもあると思います。一方で、トレーラー輸送の観点で考えれば、箱型の一般的なコンテナのサイズや重量制限を超過し、積...
連載コラム今回は国内輸送について少しお話をさせていただきます。国内輸送は、宅配便のような小口配送から100tを超えるような重量輸送まで様々ですが、ここではコンテナ輸送について紹介します。 ベトナムはご存じの通り、南北に細長い地...
連載コラムこれまでは輸入に焦点を当ててきましたが、少し輸出管理についてお話をしたいと思います。 日本がメインのお話になってしまいますが、国際的な平和と安全の維持を妨げることのないよう、日本では大量破壊兵器や通常兵器の開発・製造...
連載コラム今回は具体的な他法令の例として、ベトナムにおけるボイラーの輸入について見ていきたいと思います。産業用のボイラーは一般的に高圧の蒸気を発生させるものが多くあり、高圧蒸気を作るためにボイラー自体が圧力容器になっています。 ...
連載コラム通関を左右する「他法令」——物品ごとに異なる複雑な規制 今回からは、通関関連法とは別の「他法令」についてお話していきたいと思います。他法令は初回に少し触れましたが、通関をしようとするそれぞれの物品に対して、物品の特性に...
連載コラムベトナム通関申告における「区分1〜3」の詳細 前回は通関申告データを送信すると、申告結果として1から3の区分が自動的に発番されることを説明いたしました。今回はそれぞれの区分が持つ意味をより詳しく説明いたします。 区分...
連載コラム今回は具体的なベトナムの申告システムについてです。ベトナムでは「VNACCS」というシステムが通関申告に使われています。このシステムは日本の通関申告システムの「NACCSS」を基に構築されたもので、全く同じではないにし...
連載コラム今回からはベトナムの通関申告の概略について、法人の通関に焦点を当ててお話したいと思います。 まず、通関申告は輸入者や輸出者が自ら税関に対して行うことができます。すなわち、フォワーダーという国際物流を主に取り扱う業者に...
連載コラム今回はHSコードについてです。通関をするためには、まずその物品に割り振られている個別の、「HSコード」と呼ばれる番号を確定させる必要があります。HSコードは、通称HS条約で制定された商品分類コードで、現在はほとんどの国...