ベトナム法律事情Vol.27
来年の法改正で脱印鑑が進む?
ベトナムの印鑑事情
―― ベトナムでも、コロナ禍で在宅勤務が一気に加速しましたね。今はオフィスに通えていますが、これからは在宅勤務を想定する必要があります。 鷹野 在宅勤務で困る問題の一つに印鑑がありますね。ベトナムのビジネスでは、日本同様...
ACCESSオリジナル記事―― ベトナムでも、コロナ禍で在宅勤務が一気に加速しましたね。今はオフィスに通えていますが、これからは在宅勤務を想定する必要があります。 鷹野 在宅勤務で困る問題の一つに印鑑がありますね。ベトナムのビジネスでは、日本同様...
連載コラムベトナムの消費者物価指数(基準値100)は新型コロナの影響で下降し、2020年5月には115.09と直近2年間で最低となった。その後は感染者数が抑え込まれたこともあって上昇したが、新型コロナ第2波で直近の2020年8月...
ACCESSオリジナル記事―― 前回に続いて年齢の話なのですが、ベトナムの定年は何歳になりますか。 鷹野 現行労働法では男性満60歳、女性満55歳です。しかし、労働法が改正されて、男性が2028年までに満62歳、女性は2035年までに満60歳に定...
連載コラム韓国IT企業のベトナムへの進出と投資が活発だ。まずは、LINEの親会社である韓国最大手のIT企業Naverを紹介する。2017年の音楽ライブ動画配信サービス「VLIVE」から始まり、今年は自撮り写真の編集に特化したカメ...
ACCESSオリジナル記事―― この前、たまたま知り合ったベトナム人の方とお酒を飲んだんです。若いなあと思って年齢を聞いたら18歳とのことで、一瞬青ざめました。でも、ベトナムでは18歳以上なら飲酒できるんですよね。 鷹野 日本でも、芸能人が未成年...
連載コラムインテージベトナムによるベトナムの消費者実態調査(四半期比較:ホーチミン市・ハノイ計200サンプル、男女15~55歳)によると、デジタル機器をEコマースで購入する人は約半数に上り、直近の2020年5月データでは54%と...
ACCESSオリジナル記事―― 例えば、日系企業がベトナムの税関職員に賄賂を渡したら、どうなるのでしょうか。やっぱり、罪になりますよね? 鷹野 まず、日本側から説明しますね。日本の不正競争防止法では、不正な利益を得ることを目的として、外国公務員に...
連載コラムベトナムの消費者物価指数(基準値100)は昨年後半に上昇し、2020年1月には117.86と最高値だった。しかし、その後は新型コロナの影響で下降し、2020年5月は115.09と昨年11月と同等の数値まで落ちてきている...
ACCESSオリジナル記事―― ベトナムのCMって、言葉はわからなくても見入ってしまいませんか? コミカルで派手だし、結構好きなんですよね。そういえば、ベトナムは社会主義国ですし、規制は厳しそうなイメージですね。 鷹野 ベトナムの広告は、主に広告...
連載コラムベトナム統計総局が2010~2017年の国内総生産(GDP)統計を再集計した結果、1人当たりGDPは約3000USDになり、フィリピンと同規模となった。1人当たりのGDPが3000USDを超えると、自動車や家電、家具な...