マーケッターの 独り言Vol.20
知っておきたい韓国事情
駐在員と自営業者のグループ
韓国外務省の2019年の調査によると、ベトナム居住している韓国人は17万2684人。そのネットワークは大きく駐在員のグループと、自営業者のグループに分けられる。 まず居住地を見てみると、ホーチミン市ではどちらのグルー...
連載コラム韓国外務省の2019年の調査によると、ベトナム居住している韓国人は17万2684人。そのネットワークは大きく駐在員のグループと、自営業者のグループに分けられる。 まず居住地を見てみると、ホーチミン市ではどちらのグルー...
連載コラム12月6日にユニクロ1号店がホーチミン市で開店してブランドが多様化し、街ではミニクーパーなどが走っていて生活者のクラスターも多彩になってきた。自動車で言えば、トヨタ、キア、マツダを購入するクラスター程度では不十分になっ...
特集記事生産拠点として発展してきたベトナムで、精密加工にこだわる日系サプライヤーがある。彼らはどのような技術を持ち、この地のビジネスにつなげているのか。コア技術、製品、人材育成、ベトナムへの進出理由などを紹介する。 ボビンケース...
連載コラムベトナムでは、日本人の10倍に当たる約22万人の韓国人(KOTRA統計局2019)が暮らしていることもあり、韓国文化であるK-POPを耳にする機会が多い。韓国料理店のみならず、Grabタクシーの中で若い運転手がK-PO...
特集記事SNS、Webサイト、Youtube…若者とスマホユーザーが多いベトナムでは、Webを使ったデジタルマーケティングが盛んだ。商品・サービスの認知を高め、内容を知らせて、ゴールへとつなげる。各社の工夫を参考にしてはいかが...
連載コラム最近、大気汚染の程度を示す空気質指数(AQI)でハノイが世界1位、ホーチミン市が3位になったと報道された。ベトナムでも「Go Green」意識が特に若者に広がり、消費意識・行動も変化している。 そこでインテージベトナ...
特集記事悩みながらも発展するベトナムの製造業。近年はどんな企業がどのように動いているのか? 米中貿易戦争で中国からの生産移転は進んでいるのか?南北の著名な工業団地の視点から解き明かす。 日系企業移転はまだ様子見多数 バツのつかな...
連載コラム週末、サイゴン中央郵便局の前で、K-POPグループのダンスを踊っているアマチュアダンサーチームがいる。ここ最近、ベトナムのみならず東南アジアの若者を中心に、公共の場でK-POPグループのダンスを披露する「Kポップパブリ...
特集記事ベトナム人材の争奪戦が始まった。競合は同じ日系企業、外資系企業、伸び盛りのベトナム企業も。採用の現状と変化、日系企業の強味と弱味、より良い人材獲得のためのノウハウを、人材紹介会社に取材した。 入社後の育成環境作り 採用だ...
連載コラムインテージベトナムの最新自主調査2019年7月(ホーチミン市・ハノイ・ダナン・カントー 25~55歳:計201サンプル)にて、ベトナムのペット市場動向を確認した。 ペット保有率は23%。一番人気のペットは犬(19%)...