ホーチミン市、国道1号を10~12車線に拡幅へ 総額6.67兆ドンのBOT事業を正式承認
ホーチミン市人民委員会は、国道1号のキンズーンブーン通りから西南部の省境までの約9.62km区間を拡幅・改良する事業を正式に承認した。 総事業費は、6兆6,740億VNDで、BOT(建設・運営・譲渡)方式を採用し、国家予...
インフラホーチミン市人民委員会は、国道1号のキンズーンブーン通りから西南部の省境までの約9.62km区間を拡幅・改良する事業を正式に承認した。 総事業費は、6兆6,740億VNDで、BOT(建設・運営・譲渡)方式を採用し、国家予...
インフラ2027年のAPEC首脳会議を控え、ベトナム南部フーコックで関連インフラの整備が急ピッチで進んでいる。国際空港の拡張、APEC会議センター、大型多目的ホール、軽量軌道交通(LRT)など、島の将来を左右する大型プロジェクト...
インフラベトナム商工省は、電気自動車(EV)の充電器・充電ステーションに関する国家技術規則案を公表した。EV市場と充電インフラが急速に拡大する中、これまで複数の法令に分散していた安全・品質基準を統一し、充電設備の設計、設置、運用...
インフラホーチミン市都市鉄道管理委員会(MAUR)は、メトロ3路線について法的手続きや技術インフラ整備、用地取得などを急ピッチで進めている。計画通りに準備が進めば、2026年末までに各路線の車両基地(Depot)など優先工事に着...
インフラベトナムで、鉄道や都市鉄道と都市開発を一体的に進める「TOD(公共交通指向型開発)」への取り組みが本格化している。 南北を結ぶ大規模鉄道計画からホーチミン市やハノイの都市鉄道まで、駅を単なる交通拠点として整備するのではな...
インフラホーチミン市は、慢性的な交通渋滞の緩和を目指し、環状2号線の未整備区間の建設を本格化させている。現在、全長64kmのうち約50kmが完成しており、残る約14kmの整備を2027年末までに完了させる計画である。 主要区間は...
インフラベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席は8月4日、国会での法案審議において、ハノイの都市整備について「あと2年で都市の姿は大きく変わる」との見通しを示した。 都市機能の向上には中心市街地の人口分散が不可欠とした上で、地下鉄...
インフラベトナム政府は、2027年に開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の準備を、「2030年までで最も重要な外交事業」と位置付け、開催地となるフーコック島(アンザン省)で大型インフラ整備を急ピッチで進めている...
未分類2025年12月の開港を予定するベトナム南部のロンタイン国際空港で、アジアの大手航空会社による現地視察が相次いでいる。開港まで約1カ月となるなか、日本のANA(全日本空輸)や大韓航空の幹部らが施設を訪問し、今後の路線開設...
インフラベトナム・ホーチミン市は、公共交通の利用促進に向けた新たな取り組みとして、バス停とメトロ駅を結ぶ屋根付き通路(シェルター)の整備を進めている。 市内では2025年7月1日からバス運賃を100%無料化する政策が開始されてお...