【現地レポート】ベトナム製造業の最前線|MTA Vietnam 2024に見る日・中・台企業の攻防|ベトナムビジネス情報Vol.172
ホーチミン市7区のSECCにて7月2~5日、製造業の国際展示会である「MTA Vietnam 2024」が開催された。アジアを中心に15以上の国と地域から320社以上が出展し、記念すべき第20回目を迎えた。 「SOLD」...
ACCESSオリジナル記事ホーチミン市7区のSECCにて7月2~5日、製造業の国際展示会である「MTA Vietnam 2024」が開催された。アジアを中心に15以上の国と地域から320社以上が出展し、記念すべき第20回目を迎えた。 「SOLD」...
リーダーたちの構想世界19の国と地域に拠点を持つモンスターラボ。2拠点が統合されたモンスターラボ ベトナムは、スタッフ約520人中約480人がITエンジニアだ。AIによるプログラム生成を進める松永正彦CEOが、業界の将来像を含めて語る。 ...
特集記事ベトナムでも日本でも人手不足と言われるITエンジニアだが、採用や求人、求められるスキルなどは速いスピードで変化していく。円安やコスト増により「安価なオフショア」としての魅力が薄れる中、ベトナム市場はどう変わったのか。Na...
トピックスホーチミン市1区のレバンタム公園で5月17~19日、第2回となる「バインミーフェスティバル」が開催された。131のブースが出店、150種類のバインミーが作られ、来場者は10万人とのこと。バインミー祭りが始まった! 前回よ...
リーダーたちの構想世界32の国と地域で1200店舗以上を展開する良品計画。ベトナムでは無印良品(MUJI)の1号店を2020年11月にオープンした。現法設立に尽力し、オリジナル商品をヒットさせた、初代社長の永岩徹也氏が語る。 他人に見られ...
特集記事日本企業は1990年代からベトナムに進出して数多くの生産拠点を作ってきた。しかし、近年では賃金の上昇、労働力確保の難しさ、自動化の促進などから、魅力が薄れているという声も聞かれる。直近でベトナムに生産拠点を求めたワコムや...
トピックス厚生労働省によれば、日本の外国人労働者数は205万人弱で過去最高を更新(2023年10月末時点)。最も多いのはベトナム人の約52万人で4人に1人を占めている。ベトナムで働く我々も、彼らに無関心ではいられない。 外国人労働...
リーダーたちの構想2021年12月に開設された北陸銀行ホーチミン駐在員事務所。地盤とする北陸3県、北海道の企業を支援するほか、本社のある富山県からサポートデスクを受託している。自らホーチミン事務所開設を推進した山田太一所長が語る。 近年増...
特集記事ベトナムで低温物流が急拡大している。特に水産品、食肉、果物などを保管する冷凍・冷蔵倉庫の建設がこの数年で急増しており、日系企業の参入も続く。コールドチェーンが本格的に始まっているのか、企業の戦略と併せて取材した。 ACC...
トピックスパッケージ業界の大型展示会である「PROPAK VIETNAM 2024」が4月3~5日、ホーチミン市7区のSECCで開催された。17回目となる今回は30以上の国と地域から300社以上が集合、日系企業は共同ブースが多かっ...