ベトナムエラー通信簿Vol.24
悲観的な準備と楽観的な対処
現実の直視は怖いが次第に変化も
あさま山荘事件で陣頭指揮を執り、初代内閣安全保障室長になった佐々淳行氏の危機管理の語録に、「悲観的に準備し、楽観的に対処せよ」という言葉があります。最悪の事態を想定して最大限の準備を行うが、いざ本番という際には「大丈夫...
連載コラムあさま山荘事件で陣頭指揮を執り、初代内閣安全保障室長になった佐々淳行氏の危機管理の語録に、「悲観的に準備し、楽観的に対処せよ」という言葉があります。最悪の事態を想定して最大限の準備を行うが、いざ本番という際には「大丈夫...
連載コラム―― ベトナムに初めて来たとき、ゴミを分別せずに全て一つのゴミ箱に捨てていることに違和感を覚えました。ベトナム法では、一般家庭でゴミを捨てるときに分別する必要はないのでしょうか。 フィンチー 必要です。ベトナムの環境保護...
連載コラムドイツの市場調査会社Statistaによると、ベトナムの2022年ナイトウェア・アンダーウェア市場売上高は1億520万USD(約154億円)で、2022~2026年の年間平均成長率は7%と予測。。マクロ視点でも2019...
連載コラム日本では気象庁の熱中症警戒アラートや政府のJアラートのように、危険を予知して国民に知らせる仕組みができているようです。しかし、海外在住者までカバーできませんので、出張者を含めた我々は個人個人が気をつけなくてはなりません...
連載コラム―― 最近、ベトナム保健省が「同性愛は病気ではない」と発表しました。なぜでしょうか? フィンチー ベトナムでは最近、「同性愛は治せる!」といった広告を出すクリニックや病院等があり、信じる人も少なからずいました。保健省は、...
連載コラムベトナムにおいて、家庭用浄水器が注目を浴び始めている。米調査会社Research and Marketsによると、ベトナムの浄水器市場規模は、2017年1億8664万USDから2021年2億6377万USDと1.4倍に...
連載コラム「時代遅れのRock’n’Roll Band」、桑田佳祐をはじめとした老齢に達した人気歌手たちによって発表された楽曲です。「One day someday いつの間にかドラマみたいに時代は変わったよ」との一節があります...
連載コラムインテージベトナムの月例消費者信頼指数の消費変動(基準値3.0)について、2021年9月から2022年8月の1年を振り返ってみる。 消費変動スコアは全体的に緩やかに上昇し、2022年8月は全ての項目が基準値(3.0)...
連載コラム―― 先日、ある友人が、自分のことを「物を盗むこそ泥だ」と書いた虚偽情報が、SNSに投稿されているのを発見しました。色々調べると、投稿したのはあるご近所さんでした。このような投稿を止めさせたいという相談を受けたのですが、...
連載コラムお金を稼げる仕事は「いい仕事」、お金を稼げる人は能力が高い。私も以前はそう思っていました。それなりにお金を稼ぐことができた新卒後の保険会社勤務。しかし、業績を上げるのが第一で、お客が必要でないと思う商品も勧めることがあ...