ホーチミン市環状2号線、2027年末完成へ 残る14km区間の整備を加速
ホーチミン市は、慢性的な交通渋滞の緩和を目指し、環状2号線の未整備区間の建設を本格化させている。現在、全長64kmのうち約50kmが完成しており、残る約14kmの整備を2027年末までに完了させる計画である。 主要区間は...
インフラホーチミン市は、慢性的な交通渋滞の緩和を目指し、環状2号線の未整備区間の建設を本格化させている。現在、全長64kmのうち約50kmが完成しており、残る約14kmの整備を2027年末までに完了させる計画である。 主要区間は...
インフラベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席は8月4日、国会での法案審議において、ハノイの都市整備について「あと2年で都市の姿は大きく変わる」との見通しを示した。 都市機能の向上には中心市街地の人口分散が不可欠とした上で、地下鉄...
経済ベトナムが締結する自由貿易協定(FTA)が、輸出拡大の大きな原動力となっている。特にEUとの自由貿易協定(EVFTA)は2026年8月で発効から6年を迎え、この期間のEUとの貿易総額は3,838億USDに達した。 企業は...
インフラベトナム政府は、2027年に開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の準備を、「2030年までで最も重要な外交事業」と位置付け、開催地となるフーコック島(アンザン省)で大型インフラ整備を急ピッチで進めている...
経済ベトナムのカシューナッツ産業で、2026年1~7月の原料輸入額が製品輸出額を上回り、一時的な輸入超過の状態となった。 業界団体は、加工貿易特有の季節要因によるもので異常な状況ではないと説明する一方、原料価格の上昇や輸入依...
社会ベトナムの労働市場で、大きな構造変化が進んでいる。 銀行や航空業界ではAI(人工知能)やデジタル化を背景に人員削減が進む一方、空港や高速道路などの大型インフラ事業や建設業では人材確保が急務となっている。 専門家は「仕事が...
未分類2025年12月の開港を予定するベトナム南部のロンタイン国際空港で、アジアの大手航空会社による現地視察が相次いでいる。開港まで約1カ月となるなか、日本のANA(全日本空輸)や大韓航空の幹部らが施設を訪問し、今後の路線開設...
社会ベトナム内務省は、新たな祝日として制定された「ベトナム文化の日」(11月24日)の2026年の休日スケジュールについて、関係省庁への意見募集を開始した。 勤務日の振替を実施することで4連休とする案と、祝日のみを休日とする...
経済ベトナム財務省統計局が発表した2025年1~7月の外国直接投資(FDI)統計によると、同期間に認可・登録された外国投資額は380億USDを超え、前年同期比58%増となった。なかでも新規登録投資額は前年の2倍以上に拡大し、...
インフラベトナム・ホーチミン市は、公共交通の利用促進に向けた新たな取り組みとして、バス停とメトロ駅を結ぶ屋根付き通路(シェルター)の整備を進めている。 市内では2025年7月1日からバス運賃を100%無料化する政策が開始されてお...