飼い犬に襲われ高齢男性が死亡
ベトナム中北部ハーティン省で、83歳の男性が飼育していたシェパード犬に襲われ死亡する事故が発生した。
地元当局によると、家庭内で飼われていた大型犬が突然暴れ出し、飼い主に致命傷を負わせたという。
餌やり中に鎖が外れ襲撃
死亡したのは、ハーティン省ベトスエン村在住のQさん(83)である。
家族によると、事故は4月2日午後に発生。Qさんが飼い犬に餌を与えようとした際、体重40kgを超えるシェパード犬の鎖が外れ、突然Qさんに襲いかかった。
重傷を負い搬送も死亡
異変に気付いた家族が駆け付けて犬を引き離そうとしたが、犬は非常に凶暴で、Qさんは全身に深刻な咬傷を負った。
直ちに病院へ搬送されたものの、傷が重く、その後死亡が確認された。
地元住民が犬を処分
家族によれば、この犬は子犬の頃から飼育されており、普段は鎖で繋がれていたという。
事故後、地域住民は再発防止のため当該の犬を処分した。
飼育管理の重要性を改めて指摘
地元当局は遺族への支援を行うとともに、今回の事故を受けて、住宅地における大型犬の管理体制の徹底を呼びかけている。
特に、鎖の固定や口輪の使用など、安全対策の重要性が改めて指摘されている。
※本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
ベトナム進出支援LAI VIEN



















