15歳少年、深夜に自転車で発見
2026年4月6日夜、ベトナム・クアンチ省の交通警察は、15歳の少年が150km以上離れた自宅から迷子になっているのを発見し、無事自宅に送り届けた。
発見されたのは同日午前0時30分、国道1号線のドン・トゥアン地区付近での巡回中だった。交通警察の巡回チームが深夜に自転車で走行する少年を見かけ、声をかけたことがきっかけである。
少年の証言と自宅までの距離
少年はN.V.Đ(15歳)といい、父親はグエン・ティエン・ルアン氏(44歳、ハティン省ホアンソン地区在住)である。
少年は自宅への道が分からなくなり迷子になったことと話したが、警察が少年を発見した場所は、なんと自宅から150km以上離れていた。
警察の迅速な対応で無事帰宅
少年の情報を確認した交通警察は、家族に連絡を取り、クアンチまで迎えに来てもらう手配を実施。少年は無事、自宅へ戻ることができた。
警察は、深夜の巡回中に見つけたことが幸いし、大きな事故や事件に巻き込まれることなく救出できたとしている。
※本記事は、各ニュースソースを参考に独自に編集・作成しています。
ベトナム進出支援LAI VIEN



















