ベトナム、2027年最低賃金を平均7.8%引き上げへ 2027年1月1日から適用を提案
ベトナム国家賃金評議会は7月16日、2027年の地域別最低賃金を平均7.8%引き上げる案を全会一致で承認した。適用開始日は2027年1月1日とし、今後政府へ正式に提案される。 労働組合側は当初8.5%または9.8%の引き...
経済ベトナム国家賃金評議会は7月16日、2027年の地域別最低賃金を平均7.8%引き上げる案を全会一致で承認した。適用開始日は2027年1月1日とし、今後政府へ正式に提案される。 労働組合側は当初8.5%または9.8%の引き...
経済米国向け海上運賃が再び上昇 一時的に落ち着きを見せていた国際コンテナ海上運賃が、7月に入り再び上昇基調へ転じた。特にアジア―米国航路では短期間で大幅な値上がりが続いており、ベトナムの輸出企業では物流コスト増への警戒感が強...
経済ベトナムでハイブリッド車(HEV)の販売が急速に拡大している。市場全体の自動車需要が回復する中、2026年上半期のハイブリッド車販売は前年同期比で5割を超える伸びを記録した。特にトヨタが市場を大きくリードしており、販売台...
経済ベトナムでは輸入超過が続く一方で、USDに対するVNDの為替相場は比較的安定した状態を維持している。商業銀行では長期間続いていたドル売値の上限水準からの引き下げが始まっており、専門家はベトナム国家銀行(SBV)の市場運営...
経済ベトナムのマンション市場で、長く続いた価格上昇に一服感が見え始めている。複数の市場調査会社が公表した2026年第2四半期レポートによると、ホーチミン市、ハノイ市ともに中古マンション価格が下落へ転じ、一部では1割を超える値...
経済ベトナム国家賃金評議会は7月16日、2027年の地域別最低賃金改定に向けた第2回会合を開催し、最低賃金の引き上げ幅と適用時期について本格的な協議を行う。 労働組合側は最大9.8%の賃上げを2027年1月1日から実施するよ...
未分類世界的に外国直接投資(FDI)の伸びが鈍化する中でも、ベトナムでは半導体や人工知能(AI)、データセンター、電子産業など高付加価値分野への投資が拡大している。政府が「量から質」へと投資誘致政策を転換したことを背景に、ベト...
経済フマキラー・ベトナム(FUMAKILLA Vietnam)は7月9日、ドンナイ省ビエンホア2工業団地で蚊取り線香製造工場の拡張プロジェクトの起工式を開催した。30年以上にわたりベトナムで事業を展開してきた同社は、生産能力...
経済サントリー・ペプシコ・ベトナムは、タイニン省のフータイン工業団地で新たな飲料工場の開所式を行い、本格稼働を開始した。総投資額は約3億USDに上り、同社にとってベトナムで過去最大規模の投資となる。 新工場はベトナム国内で6...
国際ベトナム外務省は7月9日の定例記者会見で、ベトナムと欧州自由貿易連合(EFTA)が自由貿易協定(FTA)の交渉を正式に妥結したことについて、「ベトナムのFTAネットワーク拡大における重要な節目」との認識を示した。正式に署...