ホーチミン市、バス車体広告を全面見直しへ 事業者に広告運営を開放し収益拡大狙う
ホーチミン市建設局は、バス車体広告制度を抜本的に見直し、新たな運営方式へ移行する方針をホーチミン市人民委員会へ提案した。従来の一括入札方式を廃止し、バス運行事業者が自ら広告主を開拓し、広告事業を運営できる仕組みに改めるこ...
社会ホーチミン市建設局は、バス車体広告制度を抜本的に見直し、新たな運営方式へ移行する方針をホーチミン市人民委員会へ提案した。従来の一括入札方式を廃止し、バス運行事業者が自ら広告主を開拓し、広告事業を運営できる仕組みに改めるこ...
社会最安モデルは1,160万VNDで50ccバイクより低価格に ベトナムの大手電気自動車メーカービンファスト(VinFast)は、国内で販売する電動バイク12車種の価格を一斉に引き下げた。最も安価な「Amio」は1,160万...
社会無料化開始6日間で利用者160万人超 ホーチミン市で7月1日に始まった路線バス運賃無料化の効果が早くも表れている。 ホーチミン市公共交通管理センターによると、市の補助対象となる134路線では、7月1日から6日までの6日間...
社会クアンチュンソフトウェアパークで初のサンドボックス実験 ホーチミン市の産業革命4.0センター(HCMC C4IR)は7月2日、クアンチュンソフトウェアパーク開発会社および365グループと連携し、自動運転・無人車両技術の管...
社会ホーチミン市で7月1日から開始された公共バス利用支援政策が好調なスタートを切った。初日の利用者数は約27万4,000人に達し、前年同期比で約28%増加したことが分かった。 134路線で27万人超が利用 ホーチミン市公共交...
社会親の介護を他人に任せるのは親不孝なのか 毎年6月28日の「ベトナム家族の日」を迎えるなか、親孝行のあり方を巡る議論がベトナム国内で広がっている。 特に注目されているのは、「親の介護を他人に任せることは親不孝に当たるのか」...
社会ベトナム中部・ダナン市で、イオングループの新たな商業施設「AEONダナン・タインケー」が7月1日にオープンする。 今回開業するのは、総合スーパー(GMS)と食品スーパーを融合したコンパクト型店舗であり、中部地域では初の展...
社会ホーチミン高級マンションで相次ぐ断水 住民の不満と不安が拡大 ホーチミン市の高級マンションであるサイゴン・サウス・レジデンス(SSR)において、断続的な断水トラブルが相次ぎ、住民生活に深刻な影響が広がっている。高級住宅と...
社会ベトナム国家児童委員会は6月25日、全国児童会議を開催し、国内の子どもの数が約2,500万人と、総人口の約4分の1を占めていると明らかにした。 児童の権利保障では大きな成果が見られる一方、児童虐待や性的被害、学校での暴力...
社会「インターンを採用したが、午後5時になるとパソコンを閉じて帰ってしまう。その考え方では成長できないのではないか」。 SNS「Threads」に投稿されたこの一文が大きな反響を呼び、定時退社と仕事への姿勢を巡る議論がベトナ...