ベトナム都市開発が変わる「TOD」 鉄道整備を軸に沿線の街を再構築
ベトナムで、鉄道や都市鉄道と都市開発を一体的に進める「TOD(公共交通指向型開発)」への取り組みが本格化している。 南北を結ぶ大規模鉄道計画からホーチミン市やハノイの都市鉄道まで、駅を単なる交通拠点として整備するのではな...
インフラベトナムで、鉄道や都市鉄道と都市開発を一体的に進める「TOD(公共交通指向型開発)」への取り組みが本格化している。 南北を結ぶ大規模鉄道計画からホーチミン市やハノイの都市鉄道まで、駅を単なる交通拠点として整備するのではな...
インフラホーチミン市は、慢性的な交通渋滞の緩和を目指し、環状2号線の未整備区間の建設を本格化させている。現在、全長64kmのうち約50kmが完成しており、残る約14kmの整備を2027年末までに完了させる計画である。 主要区間は...
インフラベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席は8月4日、国会での法案審議において、ハノイの都市整備について「あと2年で都市の姿は大きく変わる」との見通しを示した。 都市機能の向上には中心市街地の人口分散が不可欠とした上で、地下鉄...
インフラベトナム政府は、2027年に開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の準備を、「2030年までで最も重要な外交事業」と位置付け、開催地となるフーコック島(アンザン省)で大型インフラ整備を急ピッチで進めている...
未分類2025年12月の開港を予定するベトナム南部のロンタイン国際空港で、アジアの大手航空会社による現地視察が相次いでいる。開港まで約1カ月となるなか、日本のANA(全日本空輸)や大韓航空の幹部らが施設を訪問し、今後の路線開設...
インフラベトナム・ホーチミン市は、公共交通の利用促進に向けた新たな取り組みとして、バス停とメトロ駅を結ぶ屋根付き通路(シェルター)の整備を進めている。 市内では2025年7月1日からバス運賃を100%無料化する政策が開始されてお...
インフラホーチミン市人民委員会は、ホーチミン市中心部に残る港湾施設の移転に向け、具体的な計画と工程の策定に着手した。交通渋滞の緩和や環境負荷の軽減に加え、サイゴン川沿岸の都市再開発を進める狙いで、長年構想されてきた港湾再編計画が...
インフラベトナム建設省は、2050年までの長期ビジョンを見据えた2021~2030年の鉄道網整備計画の改定版を承認した。本計画では、2050年までに約4,100kmの新たな鉄道路線を整備するとともに、南北高速鉄道をはじめとする大...
インフラホーチミン市で計画されているバンタイン運河の改修・再整備事業に伴い、ホーチミン市当局は立ち退き対象となる住民への支援策を明らかにした。総事業費は約8兆5,550億VNDに上り、1,000世帯を超える住民が影響を受ける見込...
インフラベトナム空港公社(ACV)は、建設が進むロンタイン国際空港とホーチミン市のタンソンニャット国際空港との役割分担について、新たな運用案を政府の関係機関へ提出した。新案では、欧州や東アジアなど長距離国際線の大半をロンタイン空...