ベトナム北部・北中部で大雨被害拡大 ハノイで道路冠水、1万戸超が浸水
ベトナム北部から北中部にかけて、5日連続となる大雨の影響で洪水や土砂災害が相次いでいる。9月17日には首都ハノイでも市内の広い範囲で道路が深く冠水し、通勤・通学に大きな影響が出た。 地方では河川の増水による住宅浸水や堤防...
気象ベトナム北部から北中部にかけて、5日連続となる大雨の影響で洪水や土砂災害が相次いでいる。9月17日には首都ハノイでも市内の広い範囲で道路が深く冠水し、通勤・通学に大きな影響が出た。 地方では河川の増水による住宅浸水や堤防...
インフラハノイで建設が進むチャンフンダオ橋が、着工から約8カ月で大きく進展している。橋の主要部分では基礎杭と橋脚台の工事が完了し、現在は橋脚本体の施工と鋼製アーチの製作が並行して進められている。 8月末から9月初めには、橋の特徴...
社会ベトナム・ハノイ中心部で、低排出ゾーン(LEZ)の導入に向けた実証実験が進められている。ホアンキエム街区の中心部では週末夜間を中心に自動車やバイクなどの進入を規制しており、開始から1カ月余りで市民の移動手段にも変化が表れ...
気象ベトナム北部で8月5日、広範囲にわたる強い雷雨が発生し、複数の空港で航空便の運航に大きな影響が出た。特にハノイのノイバイ国際空港では視程が運航基準を下回り、航空交通流の調整が繰り返されたほか、一時的に到着便の受け入れを停...
インフラベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席は8月4日、国会での法案審議において、ハノイの都市整備について「あと2年で都市の姿は大きく変わる」との見通しを示した。 都市機能の向上には中心市街地の人口分散が不可欠とした上で、地下鉄...
インフラハノイに鉄道2路線の投資主体権限付与へ ベトナム政府は、ハノイに対し、国鉄2路線の投資主体としての役割を付与する方向で調整を進めている。対象となるのは「フー・スエン駅〜ゴックホイ駅間の鉄道路線」と「ハノイ東部環状鉄道(ハ...
インフラハノイ市は6月22日、都市鉄道(メトロ)5路線の建設を同時に開始した。対象となるのは1号線、2号線、8号線、10号線、14号線で、総延長は300kmを超える。 ハノイ市当局は2030年までの完成を目指しており、交通インフ...
インフラハノイ都市鉄道管理委員会(MRB)は6月10日、ハノイメトロ3号線(ニョン~ハノイ駅間)のCP06工区において、費用や工期、責任分担を巡る契約上の紛争が発生していることを明らかにした。 対象となるCP06工区は、車両、信...
法律ハノイ市、低排出区域計画の承認を再び延期 ハノイ市人民評議会は6月2日に開催した第3回会議において、環状1号線内への低排出区域(LEZ:Low Emission Zone)導入計画を承認せず継続審議とした。 ハノイ市人民...
インフラベトナム最大手民間企業グループのビングループは、ハノイ駅からゴックホイ駅までの既存鉄道路線および駅施設を移転し、国道1号線(QL1)拡張事業の用地を確保する計画を政府に提案した。移転は2026年中の実施を目指すとしている...